令和7年度日本学生支援機構奨学金在学採用(※1)の後学期募集を開始します。
新たに奨学金の申請を希望する方は、大学窓口および大学ホームページの両方から申請書類を入手し、所定の手続きを行ってください(※2)。
なお、高等教育の修学支援新制度に基づく多子世帯への授業料免除を希望される方は、日本学生支援機構奨学金の「給付奨学金」に申請し、採用されることで、授業料免除の支援を受けることができます(※3)。
(※1)
在学採用とは、新たに奨学金を申し込むことができる制度です。すでに採用されている奨学金の継続手続きではありません。
(※2)
大学窓口で配布する書類と大学ホームページで配布する書類は種類が異なります。必ず大学窓口と大学ホームページの両方から案内や申請様式を取得してください。
(※3)
後学期の在学採用で給付奨学金に採用された場合でも、すでに納付いただいている入学料および令和7年度前学期以前の授業料は免除の対象となりませんので、お含みおきください。
既に日本学生支援機構給付奨学金に採用されている方は、秋の適格認定(家計)により、支援区分が変更となっている可能性があります。令和7年10月からの支援区分をスカラネットパーソナルでご確認の上、下記リンクの
「①令和7年度学部在学生で、修学支援新制度(JASSO給付奨学金)に採用されている者」をご覧ください。
https://www.ibaraki.ac.jp/m/lifesupport/economicsupport/shinsei_exemption/index.html
大学窓口の書類入手先
【申請書類の窓口配付場所】 平日8:30~17:00
水戸:スチューデントライフサポート室
日立:工学部学務グループ
阿見:農学部学務グループ
大学ホームページの書類ダウンロード先
【新規募集・採用関係】在学採用の項目に掲載されたPDFをダウンロードして確認してください。
https://www.ibaraki.ac.jp/m/lifesupport/economicsupport/shinsei_scholarship/
申請期限
令和7年10月27日(月)17:00 ※郵便の場合は10月27日(月)必着
- 期限内に、大学がチェックリストで示した手続きを完了させてください。
- 提出書類に不備がある場合は受理されません。成績証明書等の書類の取り寄せが必要となる方もいますので、期限に余裕をもって準備・提出してください。
- 期限後の提出は認められません。
問い合わせ先
【担当:スチューデントライフサポート室】
お問い合わせは申請者(学生)本人から、メールでご連絡ください。
【メール】shien_soudan [at] ml.ibaraki.ac.jp
お問合せのメールには、以下を必ず明記してください。
件名:奨学金在学採用に関する質問(学生番号 氏名)
本文:①氏名、②学生番号、③所属する学部等、④連絡の取れる携帯電話番号、
⑤申請予定の奨学金の種類(給付、貸与一種又は二種等)、⑥お問い合わせの具体的な内容
