茨城大学における新型コロナウイルス感染症対応について
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CONTENTS茨城大学における新型コロナウイルス感染症対応について

 茨城大学は、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止し、学生及び教職員ならびに家族の健康と安全を守るための環境を維持することを目的として、状況の重大度に応じたレベル0~3のステージを設定し、各基準に応じた活動計画を策定しました。レベルはキャンパスごとに設定し、全教職員及び学生には、その計画に即した教育研究活動を実施することを要請します。

 なお、本計画については今後の状況に応じて随時見直すことがあります(以下は2020年7月27日現在の情報です)。

レベル設定の目安と現在のレベルについて

各キャンパスにおける現在のステージ

水戸

レベル1(要注意)

日立

レベル1(要注意)

阿見

レベル1(要注意)

項目ごとの活動基準

基本的考え方

レベル3
(緊急事態)

  • 3密(密閉、密集、密接)を避け、感染防止措置を講じる。
  • 部局内の人的接触を80%以上の減とする。
    原則学外者の入構禁止

レベル2
(高度警戒)

レベル1
(要注意)

  • 「新しい生活様式」を実践し、感染防止措置を講じる。
  • 部局内の人的接触を50%以上の減とする。
    原則学外者の入構禁止

レベル0
(注意)

  • 「新しい生活様式」を実践し、感染防止に配慮する。
    大学入構を必要とする者を除き学外者の入構禁止

授業等(講義・演習・実習)

レベル3
(緊急事態)

  • 遠隔授業のみ実施する。原則として全ての学生の登校を禁止する。

レベル2
(高度警戒)

  • 遠隔授業のみ実施する。
    ただし、開設部局長が認める授業、研究指導、学位論文等審査に限り対面での実施を認める。

レベル1
(要注意)

  • 原則、遠隔授業とする。
    ただし、開設部局長が認める授業、試験、研究指導、学位論文等審査に限り対面での実施を認める。

レベル0
(注意)

  • 対面授業の実施を可能とするが、遠隔授業も継続的に活用する。

学生の課外活動

レベル3
(緊急事態)

  • 学生団体・サークル等の課外活動(遠征、合宿等を含む)を全面禁止する。

レベル2
(高度警戒)

レベル1
(要注意)

  • 学生団体・サークル等の課外活動は、茨城大学課外活動の方針により実施する。

レベル0
(注意)

  • 学生団体 ・サークル等の課外活動は、学内外における個人・団体の活動を可能とする。詳細は茨城大学課外活動の方針に従う。

研究

レベル3
(緊急事態)

  • 研究停滞により重大な損失が生じる研究についてのみ、研究実施内容が必要最小限の人数・工数であることを条件として、部局長の許可により学内で実施可能。

レベル2
(高度警戒)

  • 研究実施内容が必要最小限の人数・工数であることを条件として、部局長の許可により学内で実施可能。

レベル1
(要注意)

  • 可能な限り自宅で実施。学内では感染防止に配慮しつつ実施。

レベル0
(注意)

  • 実施可。

図書館

レベル3
(緊急事態)

  • 原則休館

レベル2
(高度警戒)

  • 制限あり開館
    入構許可者のみ利用可(学部において許可)
    座席指定制

レベル1
(要注意)

  • 制限あり開館
    入構許可者のみ利用可(図書館へ事前予約)
    ※レベル2より入館可能な学年を拡大

レベル0
(注意)

  • 学内構成員の利用は通常通り。
    学外者の利用は当面不可(調査研究のために所蔵資料利用が必要な場合は事前予約の上紹介状が必要)