サバティカル制度
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CONTENTSサバティカル制度

本学では、教員の教育及び研究等の能力を向上させることを目的として、教育、校務及び社会連携活動に係る職務の全部または一部を一定期間免除し、学外の教育研究機関等において自らの研究に専念させる「サバティカル制度」を実施しています。本制度が適用された研究については、サバティカル制度規程に基づき、研究経過・成果報告書を公表しています。

平成29(2017)年度

所属・職名
氏名
サバティカル期間中の研究テーマ サバティカル期間
人文社会科学部・教授
中田 潤
①ドイツにおける交通政策やエネルギー政策、歴史の研究
②ハンブルク工芸美術館との共同研究
研究経過・成果報告書
平成29年4月2日~平成30年3月31日
人文社会科学部・准教授
松本 光太郎
①米国アリゾナ大学においてEAR(The Electronically Activated Recorder)の研修受講
②①で得た知見を反映し、九州大学で客員研究員として著書『老いと外出』を執筆
研究経過・成果報告書
平成29年4月1日~平成29年9月30日
教育学部・教授
伊藤 孝
ポルトガル・アヴェイロ大学において北西太平洋域に分布するマンガン鉱床の生成年代・時空分布復元に係る論文を執筆
研究経過・成果報告書
平成29年4月1日~平成30年3月31日
理学部・教授
堀内 利郎
p-Laplace Capacityとp-Capacity及びHausdorff速度の間の新しい同値関係の証明に係る論文を執筆
研究経過・成果報告書
平成29年9月1日~平成30年3月31日
農学部・准教授
西川 邦夫
米国カリフォルニア大学リバーサイド校におけるカリフォルニア州稲作の実態調査
研究経過・成果報告書
平成29年4月1日~平成30年1月31日
農学部・助教
西脇 淳子
米国アイオワ州立大学にて、耕起・不耕起土壌における時間経過に伴う土壌水分・化学物質動態に関する研究
研究経過・成果報告書
平成29年4月1日~平成30年2月20日
工学部・講師
李 艶栄
Axial Plane Optical Microscopyに関する文献調査及びAPOMシステムの作成・実験
研究経過・成果報告書
平成29年3月26日~平成30年2月4日

平成28(2016)年度

所属・職名
氏名
サバティカル期間中の研究テーマ サバティカル期間
人文学部・教授
兪 和
現代韓国の政府間財政関係
研究経過・成果報告書
平成28年5月1日~平成29年2月28日
教育学部・教授
甲斐 教行
16世紀フィレンツェの彫刻家バッチョ・バンディネッリ(1493-1560年)の研究
研究経過・成果報告書
平成28年5月16日~平成29年1月13日
理学部・准教授
長谷川 健
カルデラ火山の中長期的噴火予測に関する研究
研究経過・成果報告書
平成28年4月1日~平成29年3月31日

平成27(2015)年度

所属・職名
氏名
サバティカル期間中の研究テーマ サバティカル期間
人文学部・教授
杉本 妙子
茨城県沿岸部ならびに福島県浜通り方言の地理的変化に関する調査研究
研究経過・成果報告書
平成27年10月1日~平成28年3月1日
人文学部・教授
井上 拓也
①消費者団体のアメリカ・モデルの需要と展開に関する6か国の比較研究
②東日本大震災・福島原発事故の被災者避難地域における見守り活動の調査
研究経過・成果報告書
平成27年4月1日~平成27年9月30日
教育学部・教授
岩佐 淳一
タイ北部における多メディア化および情報課の進展と市民社会形成
研究経過・成果報告書
平成27年5月24日~平成27年9月20日
教育学部・教授
増子 和男
日本怪異譚の比較研究
研究経過・成果報告書
平成27年4月1日~平成27年9月30日