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8/29はIBADAY(イバデイ)!
-誰でもキャンパスを楽しめる1日、見どころを紹介

 大学のキャンパスで遊べる?学べる!3か月に1度の水戸キャンパスのイベント「IBADAY(イバデイ)」。次回は今週の土曜日、8月29日です。おいしいアイスクリームに笑顔がこぼれる夏らしいポスター、ご覧いただけましたか?見どころを一挙紹介します。

茨大の多彩な先生の講座「土曜アカデミー」 今回は夏の特別号!

 大盛況のオープンキャンパスの余韻が残る8月のIBADAY。高校生のみなさんも楽しめるさまざまな学部・学環の講義やワークショップを取り揃えました。

 教育学部からは瀧澤利行教授が登場。「教育にできないこと、できること」というテーマで、教育の限界と可能性の両方を考えます。
 理学部の小林優介准教授の講義は「藻で探る植物誕生のしくみ」。植物の命といえる葉緑体は生命の歴史でどのように生まれたのでしょうか。農学部に興味のある方にもおすすめです。
地域未来共創学環と工学部で講義を担当する梅津信幸准教授の講座は、エンピツを使ってCGの仕組みを学ぶワークショップ。素朴なドット絵で通信をしてみましょう。筆記用具をご持参ください。

以上の3つの講座はいずれも11時からです。
そして午後、13時15分からは以下の2つの講義を予定しています。

 人文社会科学部の本山宏希教授は、「心を測る~認知心理学への招待~」と題して私たちが普段意識しない心の不思議な働きに迫ります。
 そして工学部からは人工心臓の開発を進めている長 真啓准教授がレクチャー。血液にやさしい次世代型の磁気浮上型人工心臓の技術を解説します。
 その他、前回に引き続き、人文社会科学部の高橋修教授による「佐竹一族」連続講座ももちろん開催(10時から)。好奇心の赴くままにご参加ください!

説明会やキャンパスツアーも

 茨大について知りたい!というみなさん向けに、説明会はキャンパスツアーもありますよ。
 アドミッションセンターによる「来て!見て!茨大キャンパスライフ」(10時~/15時~)では、茨城大学での学びの特徴や学生生活の様子を紹介。在学生たちとのトークセッションもお楽しみに。
 キャンパス全体の雰囲気を知りたい方には、「ぐるっとキャンパスツアー」(12時~/14時15分~)もおすすめです。ガイド役の学生と気軽におしゃべりしながら、夏のキャンパスを散策してみてください。

学生たちによるオリジナル企画も

 IBADAYは、学生たちがオリジナルのイベント企画に挑戦する場にもなっています。

 図書館1階のラーニングコモンズ(Digital Serve STUDIO)では、「ベトナムとつながる文化交流イベント」を開催。こちらは茨城大学生とベトナムのハイ・フォン大学の学生が協働する「国際共修」という授業の一環で行うもの。ベトナム語ミニレッスンや現地の遊び、観光地、食べもの、衣装などを体験できる企画が盛りだくさんです。

 また、「地域の文化と市民」という授業の課題として、小美玉市のホール「みの~れ」と協力して学生たちが企画したのが「みの~ればーど出張ワークショップ」。クレヨンやデコレーションシールなどを使って、みの~れのキャラクター「ばーど」をあなた色に染めてください!同じ部屋ではボードゲームのイベントもありますので、こちらはファミリーでぜひお楽しみください。

 さらに茨城大学写真部も出展。写真のコツを教えるワークショップとプチ写真展を開催します。「スマートフォンでの参加も大歓迎」とのこと。構図やレタッチのコツを写真部員の学生たちがやさしくレクチャーします。

カフェも食堂もキッチンカーもご近所さんも

 14時からはおなじみの「IBADAY BOOK CAFE」。今回、サザコーヒーのコーヒーとともに味わう名作は、中島敦の『名人伝』『悟浄歎異』。高校の現代文で読んだ『山月記』で興味をもったという方も多いはず。西野由希子教授がナビゲートします(要予約)。

 茨城大学生協食堂もオープンしていますので、茨大の学食体験もぜひ。キッチンカーも来ています(ロコモコライス)。

 また、IBADAYは実はキャンパス内だけではありません。ご近所連動企画として、正門の目の前のコミュニティスペース「まちあい」では、「スクーミー」という小型コンピュータを使ったDIYワークショップを開催しています。こちらもあわせてチェックしてください。

 今年の夏休みの最後の思い出に、ぜひキャンパスへお越しください!お待ちしています。

詳しい情報はこちらからチェック!

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