いよいよ明日(8月5日)、水戸キャンパスのオープンキャンパスが開催されます!
今回は入場申し込みがお済みの方向けに、模擬授業やトークセッションなどの企画の中から、特に注目してほしいものを茨大広報学生プロジェクトの伊佐ひかり(人文社会科学部3年)がお伝えします。
まだ間に合う!模擬授業の見どころ
模擬授業は事前予約制(一部除く)となっております。以下の講義にはまだ空きがあります!実際の大学の講義を受けることができる貴重な機会ですので、大学の講義はどのようなものなのか想像がつかない高校生の皆さんにもぜひ受講していただきたいです。ただし席に限りがありますので、お早めにご予約をお願いします。
人文社会科学部模擬授業「街を歩く、都市を感じる」
15:00-15:40、人文社会科学部講義棟10番教室
人文社会科学部現代社会学科国際・地域共創メジャー、松尾卓磨先生の模擬授業です。 この講義では、「あなたの知らないロンドンの世界」を知ることができます。人文地理学の視点を携え、仮想のフィールドワークを通じてロンドンの特色や魅力を知り、都市を「感じる」方法、そして都市を都市たらしめる要素とは何かについて考えます。 高校までの地理とは異なり、大学の人文地理学では特定の地域をより深く、細かな視点まで掘り下げて学びます。大学ならではの学びを、ぜひこの講義で味わってみてください。
理学部模擬授業「藻で探る植物誕生のしくみ」
14:00-14:40、理学部C棟1階第9講義室
理学部理学科生物科学コース/総合理学コース、小林優介先生の模擬授業です。本授業では、葉緑体がどのようにして細胞の中に入り、共に生きるようになったのかという“細胞内共生”の歴史を紹介します。さらに、葉緑体が細胞内でどのように増え、どのようにDNAを受け継いでいるのかについて、最新の研究成果も交えながら解説します。葉緑体は皆さんも高校までの授業で学んだと思いますが、その葉緑体についてより深く学ぶことができます。少しでも興味のある方は、ぜひ受講してみてください。
教育学部技術選修体験コーナー(木工体験)
10:30-11:00/12:50-13:20/13:30-14:00、教育学部C棟201番教室
中学校ではあまり使わない道具を使った木材の加工体験を行うことができます。実際に体験できる機会は少ないので、興味がある方はぜひ参加してみてください。
水戸キャンパス以外学部の雰囲気を知ることができる企画
水戸キャンパスのオープンキャンパスでも、日立キャンパスの工学部や阿見キャンパスの農学部の雰囲気を知ることができる企画があります。
理・工・農 学部長ガチトーク「理系学部、どれを選ぶ?」
11:00-11:30、図書館3階ライブラリーホール
みなさんは各学部のイメージが分かりますか? 詳しくはよく分からない、学部選びに悩んでいるという方にぜひ参加していただきたい企画です。理学部・工学部・農学部の3学部長がトークをしてくださり、各学部の特徴を知ることができます。質問も大歓迎ですので、気になることがあれば積極的に質問して、進路選択の材料を集めていきましょう!
CRERC模擬授業 「今、内燃機関の研究をやる? ~内燃機関を使ってカーボンネガティブを実現するには~」
11:00-11:40、理学部D棟2階第7講義室
カーボンリサイクルエネルギー研究センター(CRERC)は、2050年のカーボンニュートラル実現に必須となる「カーボンリサイクル」技術の先進的研究拠点です。
この模擬授業では、内燃機関を使ってカーボンネガティブを実現するカラクリ、その重要性について学ぶことができます。AIの使用にも重要なこの技術について関心のある方は、ぜひ参加してみてください。
オープンキャンパスは、大学の雰囲気や学びを実際に体験できる貴重な機会です。 模擬授業に参加すると、大学生活のイメージがより湧くと思います。 この機会に自分が検討していなかった学部や分野について知ることは、進路選択にとても役に立ちます。
入場申し込みがお済みでない方も、14時からは自由に入場可能!14時以降の予約不要プログラムにもご参加いただけますので、こちらからチェックしてみてください。
https://www.ibaraki.ac.jp/oc2026/mito/
ぜひ、明日の水戸キャンパスのオープンキャンパスにご来場ください!お待ちしています。