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3/19に茨城大学&米モンタナ州立大学管弦楽団合同演奏会を開催

 茨城大学と米国・モンタナ州立大学(Montana State University:MSU)は3月19日(木)、水戸市の駿優教育会館音楽ホールにて、両大学管弦楽団による合同演奏会を開催します。開演14時(開場13時30分)、入場無料、事前申込不要。

茨城大学管弦楽団の練習の様子
茨城大学管弦楽団の練習の様子

 両大学は、2006年に茨城大学理学部とMSUボーズマン校文理学部の間で交流協定を締結しました。2017年には研究者や大学院生の相互訪問、共同研究、全学部を対象とした交換留学などの交流に関する、大学間の学術協定(MOU)と学生交流協定(SEA)を締結しました。

 本演奏会には、本学管弦楽団約30人、MSU管弦楽団約45人が参加します。指揮はMSU音楽学部トビン・スチュワート教授。演奏予定曲は、ジョン・ウィリアムズ「カウボーイ序曲」、久石譲「千と千尋の神隠し」、ドヴォルザーク「交響曲第9番『新世界より』」です。MSUが来日に際し国内の協定校へ呼びかけたことをきっかけに実現しました。

 また、本演奏会の運営には多くの茨大生が関わっています。MSUは3月17日に茨城県内の観光を予定しており、英語学習や国際交流活動を行うサークル「icp(iu.communication_plus)」のメンバーがガイドを務めます。当日の会場アナウンスは放送研究会が担当。MSUへのお土産(オリジナルトートバッグ)は書道部がデザインしました。

 茨大管弦楽団団長の千葉尚士さん(理学部2年)は、「当楽団では合同演奏会の機会は少なく、特に海外大学との共演はほぼない。最近の曲は楽譜等が高価で挑戦が難しい面もありましたが、今回演奏できることをうれしく思います。音楽に興味がある方はもちろん、馴染み深く親しみやすい曲を演奏するので、どなたでも気軽にお越しください」と来場を呼び掛けています。

協定校・米国モンタナ州立大学との合同演奏会

【日時】
 2026年3月19日(木)開場13:30/開演14:00

【会場】
 駿優教育会館 音楽ホール(茨城県水戸市三の丸1-1-42)

【出演】
 茨城大学管弦楽団(約30名)/米国モンタナ州立大学交響楽団(約45名)

【指揮】
 トビン・スチュワート(モンタナ州立大学音楽学部教授)

【入場料】
 無料(全席自由)
 ※円滑な運営のため、こちらより事前登録のご協力をお願いいたします。チケットの発行はありません。

【プログラム】
 ジョン・ウィリアムズ カウボーイ序曲
 久石譲 「千と千尋の神隠し」より
 アントニン・ドヴォルザーク 交響曲第9番「新世界より」

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