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2/28はIBADAY(イバデイ)!
-誰でもキャンパスを楽しめる1日、見どころを紹介

 今月末の2月28日(土)に迫った茨城大学水戸キャンパスの地域デー「IBADAY(イバデイ)」。茨城大学広報・アウトリーチ支援室の山崎一希副室長が見どころを紹介します。(以下、談)
 詳しいプログラムはこちらから!

図書館外側の壁に貼られたIBADAYのポスター

 3か月に1度の水戸キャンパスの地域デー「IBADAY(イバデイ)」。昨年8月に始まって3回目です。そろそろ覚えていただけましたか…?
 マガジン風のポスター&チラシに今回登場したのは、左から農学部1年の田村さん、工学部4年の吹田さん、教職大学院2年の石井さんです。3人ともモデルは初体験。それぞれ初対面でしたが、図書館の外壁前に立ち並んで撮影を待つ間に、すっかり打ち解けていました。ニューヨークのストリート風の1枚に。みなさんも当日、同じ場所で写真を撮ってみてください!

 さて、今回の「IBADAY」、目玉は福井県立大学恐竜学部の安藤寿男教授の「親子で聞ける特別講義『化石少年の夢―茨城でかなえた3つの発掘ものがたり』」(10時~)です。福井?恐竜??と思うかもしれませんが、安藤教授は長年茨城大学理学部で教鞭をとってきた茨大名誉教授でもあります。子どもの頃に出会った地質学の世界。その後、いつか自分の手で化石を掘りたいという想いを胸に抱きながら、ついに茨城の地で大きな成果を発掘!そのライフヒストリーをたどりながら、発掘や地質学、科学のおもしろさを存分に語っていただきます。「小学校高学年のお子さんも楽しめるようなお話に」と依頼しています。ぜひご家族でお楽しみください!

地球環境資料展示室
安藤教授の講義のあとは、地球環境資料展示室でギャラリートーク

13時30分からは、打って変わって「哲学」の話。うわ、敷居が高そうと思うことなかれ!こちらはどなたでもふらりと訪れて普段着の話ができる「IBADAY哲学カフェ」です。現在、茨城大学には哲学・倫理学を専門とする(若手)教員が4人もいます。「せっかくだから何か一緒にやりたいですよね」という上田悠久准教授(人文社会科学野)の一言がきっかけとなり、「哲学カフェ」を企画しました。今回のテーマは「環境」。ゲストに、NPO法人友部コモンズの山神智子さんをお招きして、「未来の環境に今の人がどのぐらい責任をもつべき?」という話から、「自分の想いからこんな活動をしています」という話まで、楽しみながら語り、考えましょう。

 また、学生プレゼンツの新企画として、「やってみよう!モルック」を図書館前広場で開催。木の棒を投げてピンを倒して点数を集める新スポーツ「モルック」。昨年立ち上がったばかりの「茨城大学モルック部」の学生たちと体験してみてください。
 もちろん今回も、ダンボールに絵を描いて図書館前広場の飛び石をつくる「キャンパス〈飛び石〉大作戦」(今回で一旦完成!)、ボードゲームの達人学生のガイドで楽しむ「無料で遊べるボドゲ会」も開催。

前回の「キャンパス〈飛び石〉大作戦」の様子
前回の「キャンパス〈飛び石〉大作戦」の様子

 さらにキャンパス周辺の施設・店舗との連携企画も。今回は、デザインやアートブック・雑貨ショップを手がける株式会社Piece of CAKEがプロデュースするオリジナルノート&ZINEづくりワークショップと本の交換会を実施します。企画・運営は同社でインターンシップを行っている茨大生たち。本の交換会は絵本も大歓迎!ぜひ交換したい本をご持参ください。

 その他、前回に続く「ワクワク科学ワークショップ 熱をつかって実験してみよう!」(申込受付を終了しました)、「IBADAY BOOK CAFE」(「ラピュタ」も入っているガリバー旅行記第3部)、「来て!見て!茨大キャンパスライフ」など盛りだくさん。サザコーヒーやキッチンカー(ケバブ!)もご利用いただけます。

ぜひご家族で水戸キャンパスでお越しください!

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