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鹿島アントラーズ優勝おめでとうございます!
―サッカー茨城勢のJリーグダブル優勝に喜びと誇り

 本日(12月6日)、鹿嶋市のメルカリスタジアムで行われたサッカーの明治安田J1リーグ最終節において、鹿島アントラーズが横浜F・マリノスに2-1で勝利し、2016年シーズン以来9シーズンぶりのJ1優勝を果たしました。鹿島アントラーズと連携協定を結ぶ茨城大学として心よりお祝い申し上げます。また、先週の水戸ホーリーホックのJ2優勝に続くサッカー茨城勢のJリーグダブル優勝という快挙に、茨城の大学としても喜びと誇りを感じるものです。

アントラーズのユニフォームやポスターを紹介する学生サポーターたち
アントラーズ学生サポーターたち 今年のオープンキャンパスでもブースを出展しました

 茨城大学と鹿島アントラーズは、平成172005)年12月に連携協力に関する協定を締結しました。当時、鹿島アントラーズが茨城県立カシマサッカースタジアムの指定管理者に選定されたことをきっかけに、連携協定を締結した上で、共同の公開講座を同スタジアムで開催するなどの取組みを行ってきました。

 また、茨城大学で2015年に始まった必修科目「茨城学」では、鹿島アントラーズのスタッフの方を講師にお招きし、学生たちが地域とプロスポーツの関わりへの理解を深める機会も創出してきました。

 さらに令和4(2022)年には学術的な面での関係を強化すべく、連携の枠組みを見直して、協定の再締結を行いました。「プロスポーツを介しての地域活性化を意識するとともに、実際に地域活性化というアクションができる人材育成」「地域課題解決のための共同研究確立」という目標を掲げ、社会連携、教育、研究連携、広報戦略、情報分析といったフィールドでの連携を進めています。その一環として、地域活性化につながる共同研究のためのマッチングミーティングの実施や、学生たちを試合に招待いただいた上で地域の若者の行動やニーズの分析を図る取組みなどを行っています。

 今シーズンの鹿島アントラーズの戦いぶりは、最後まで私たちに大きな興奮をもたらしてくれました。アントラーズOBでもある就任1年目の鬼木達監督は、ジーコ氏から受け取った勝利への執念と「献身」「誠実」「尊重」というスピリットを体現するように、選手との積極的なコミュニケーションを図って、細かな采配によってクチームを念願のリーグ優勝を導きました。

 来シーズンはJ1の舞台で、鹿島アントラーズと水戸ホーリーホックの「茨城ダービー」が見られることになります。茨城大学としても、両クラブとの連携を活かし、スポーツの振興と地域の活性化に向けて協力していきます。

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