学生×教職員×地域の編集者が共同編集する茨城大学発のフリーペーパー「IBADAIVERS」のvol5が完成しました!
今回の特集は「世界の俯瞰的理解の体現に挑む、私たちの現在地。」
茨城大学のディプロマ・ポリシー(DP、学位授与要件)の最初に掲げられている「世界の俯瞰的理解」。太田寛行学長は、「世界の俯瞰的理解」をどのように捉え、その実現にいかに取り組んできたのか。五浦の地で東洋と西洋の境界の超克を目指した岡倉天心がつくった六角堂で、話を聞きました(聞き手:茨城大学五浦美術文化研究所 片口直樹所長)。さらに、新進の教員3人、学生5人にも、それぞれにとっての「世界の俯瞰的理解」について考えてもらいました。十人十色の「世界」をのぞいてみてください。
戦後80年の節目に、茨城大学キャンパス周辺の戦跡を訪ねました。阿見、水戸、日立、それぞれの地に残る戦争の記憶に触れつつ、平和について考えることを目的とした紙面です。
茨大広報学生プロジェクトの学生たちが企画・取材・執筆を手がける「全力!茨大サークルライフ!」「茨大ほっとステーション」「先生、ちょっといいですか?」「茨大関連施設にDIVE!」も好評です。
広報紙「IBADAIVERS」は茨城大学水戸キャンパス図書館1階インフォメーションラウンジなど各所で無料配布しています。また、下記リンクからPDFでどなたでもご覧いただけます。
「IBADAIVERS」Vol.5
【特集】世界の俯瞰的理解の体現に挑む、私たちの現在地。
- 岡倉天心がつくった思索の場、五浦・六角堂で茨大の未来を展望する(学長・太田寛行、教育学野 准教授・片口直樹)
- 世界と対話する新進研究者たちの、透徹した視座(応用理工学野 助教・大村高広、教育学野 講師・李満紅、基礎自然科学野 助教・山下公子)
- 私たちが考える「世界の俯瞰的理解」
【観月会2025講演会】日本画家・手塚雄二×茨城大学名誉教授・小泉晋弥
【コラム】研究に恋して 応用生物学野 助教 迫田翠
【戦跡探訪】キャンパス周辺の戦争の記憶
【茨大広報学生プロジェクト編集ページ】
- 全力!茨大サークルライフ!
- 茨大ほっとステーション
- 先生、ちょっといいですか?~茨大教員の素顔を調査!
- 茨大関連施設にDIVE!
【コラム】つながるイバダイバーズ 学務部 国際連携教育課・加藤倫美
【IBADAI News Update】図書館に宿った絶滅危惧種のコシアカツバメたち