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高校生が学長室を訪問!学生とも懇談

 県内の高校生が茨城大学を訪れ、太田寛行学長や学生たちと懇談する「高校生学長室訪問懇談会」。今年度は、8月6~8日の3日間で行われ、計4校21人の高校生が太田学長らと交流し、意見を交わしました。

紙を見せながら話す女子高生と談笑する学長

 同懇談会は、高校生の進学、将来に関する考え方や、興味があることについて話を聞き、茨城大学の魅力発信や入学者選抜の在り方の検討材料とすることを目的に、毎年開催されています。

 8月6日午後は、竹園高校の4人が水戸キャンパスを訪問しました。
 まず学長室で、事前に記入してもらった自己紹介シートをもとに懇談。高校生たちは、太田学長の質問に答えながら、「教育学部に入って音楽の先生になりたい。地域移行の流れがあるが、部活動も教えたい」「人文社会科学部に入って、将来は県庁に勤めたい」「お菓子作りが好きで、家族にふるまっている」「バドミントン部で、県大会に出られるよう日々練習している」など、将来の目標や趣味、今頑張っていることなどを語りました。

笑顔の学長と高校生たち

 その後一行は図書館に移動。茨城大学入試広報学生スタッフの学生たちの案内で、各学部・学環の魅力や入学者選抜に関する展示を見学しました。中には同スタッフが作成した「いつからどんな受験勉強をしたのか」「現役学生の1日のタイムスケジュール」などの展示もありました。

高校生を案内する大学生
いばPのぬいぐるみたち
おめかしした入試広報キャラクター「いばP」がお出迎え♪

 場所をサザコーヒー(茨城大学ライブラリーカフェ店)に移し、高校生と学生による懇談がスタート。ケーキとドリンクを食べながら、「受験勉強はどうしていましたか」「つくばから水戸に通う場合、部活やサークルに入るのは難しいですか」など、学生相手だからこそできる相談で盛り上がっていました。

サザコーヒーで高校生と大学生が懇談
サザコーヒーで高校生と大学生が懇談

 高校生の率直な声は、茨城大学にとっても大切な気付きとなりました。高校生にとっても、進路を考える貴重な機会となったのではないでしょうか。今後もこうした交流を通じて、高校生と大学が互いに学び合える場を広げていきたいと考えています。

参加してくださった皆さん

日立北高校集合写真
日立北高校
竹園高校集合写真
竹園高校
鉾田第一高校集合写真
鉾田第一高校
水城高校集合写真
水城高校

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