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水戸観光コンベンション協会と相互の連携協力協定を締結

 茨城大学と一般社団法人水戸観光コンベンション協会は、2021915日、相互連携・協力に関する協定を締結しました。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、締結式は本学水戸キャンパスおよび水戸駅南サテライトの2つの会場をオンラインで接続して実施しました。

 本協定は、互いに有する資源や機能等の効果的な活用を図り、観光振興やコンベンション誘致等を推進することを目的に締結されました。相互が緊密に連携・協力をすることにより、文化学術振興及び経済の活性化、地域の人材育成並びにコンベンションにかかる市民意識の向上を目指します。

 水戸観光コンベンション協会の加藤高藏会長は、「水戸市では観光産業は大きなウエイトを占めており、交通、宿泊業など多岐に渡る産業が観光を支え地域経済の発展に貢献している。本協定締結を機に、大学の地域経済連携プログラム等に協力し合って行くとともに、大学と本協会がお互いに発展に向け手を携えていければ。」と述べました。

 また、本学の太田寛行学長は、今年3月に本学にて策定したイバダイ・ビジョン2030の内容に触れた上で、「本学は住⺠、⾃治体、企業、団体など社会のさまざまな主体と、調和の取れた良好な関係をつくるハブであり、ハブ機能を強化するためにも今回の連携は必要。両者の連携協力で、地域の人材育成だけでなく、地域における知的基盤の強化、文化学術振興や経済の活性化などの推進が見込まれる。」と期待を寄せました。

 今後、両者の連携を強化し、学生のインターンシップ受入れや観光イベントでの運営ボランティア等の地域連携活動を通じて、活力と魅力あふれる水戸のまちづくりに取り組んでいきます。