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学長選考会議議長から太田学長へ令和3年度学長業績評価報告書を手交

 831日、学長選考会議の議長を務める学校法⼈茨城 理事⻑で種⽥・鈴⽊法律事務所弁護⼠の種⽥誠氏から太田寛行学長へ、令和3年度学長業績評価報告書が手渡されました。

 同会議で年度ごとに行っている学長の業績評価では、各委員が「教育」「研究」「地域連携」「国際交流」「大学運営」という5つの観点でそれぞれ5段階評価を行い、その平均値に「総評」と詳細なコメントを加えて、報告書としてまとめています。

 今回の対象は、太田学長にとって着任初年となった令和2年度の業績で、「総評」では「4.0」という評価となりました。5段階評価のうち「4」は「期待する程度を上回った」として指標において示されています。

 突出していたのが「教育」で、評価は「4.7」でした。種田議長が、報告書の内容に触れながら「コロナ禍の制約下で的確、迅速な対応により、学生の満足度も高かった」と述べると、太田学長は「それは学生に感謝ですね」と応じました。

 一方、今年3月に発表した「イバダイ・ビジョン2030」については、具体性や今後の取り組みについて率直な意見が散見され、種田議長は「ぜひ学内外のみなさんの意見を聞きながら、良い形を作っていただければ」と声をかけました。太田学長は「まだまだ課題も多いので引き続きがんばっていきたいです」と意気込みを述べるとともに、評価への謝意を示しました。

DSC_5473_r.jpg種田議長(左)から報告書を受け取る太田学長

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