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筑西市と相互連携・協力に関する包括協定を締結

 茨城大学と筑西市は、20201222日、相互連携・協力に関する包括協定を締結しました。

 この包括協定は、地域の課題に対して学術研究及び行政における知見を活かした効果的な施策展開を図るとともに、次世代を担う人材の育成を通じて、魅力ある地域社会の構築を目指すものです。茨城大学においては、県内市町村として10番目の全学連携協定となります。

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 同日、筑西市役所本庁舎で行われた締結式において、筑西市の須藤茂市長は、「筑西市においても人口が減少しており、苦慮している。茨城大学には専門的な知識によってお力添えをいただき、より良い地域づくりに向けて相互関係を構築していきたい」と述べました。

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 また、茨城大学の太田寛行学長は、筑西市が米や梨などの全国有数の農産地であることなどに触れた上で、「時代はSDGs(国連の持続可能な開発目標)に向かっており、本学も今年からSDGsを視野に入れた地域づくりに取り組んでいる。筑西市の個性を生かしたまちづくり、このまちに住みたいと思える持続的なまちづくりにぜひ取り組んでいきたい」と、意気込みを語りました。

筑西市包括協定4

 今後、両者の連携を強化し、より効果の高い施策の実施、若者の視点を生かした政策立案、関係人口の増加といった事業について、相談や専門的知識の共有、学生との連携などを通じて取り組んでいきます。

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