1. ホーム
  2. NEWS
  3. 水戸キャンパス生協食堂が拡充!学生提案の愛称「イーティングコモンズ」

水戸キャンパス生協食堂が拡充!学生提案の愛称「イーティングコモンズ」

 水戸キャンパス福利会館の食堂(生協食堂)のスペースがこのほど拡充しました。既に仮利用をスタートしており、前学期の授業が開始される予定の430日から正式にオープンします。

 水戸キャンパスの福利会館(大学生協)の食堂は、学生や教職員、近隣の方などに広く利用されていますが、昼休みの時間帯に利用者が集中してしまい、座席が混雑することが課題となっていました。

 そうした中、食堂を運営する茨城大学生活協同組合(生協)から大学に対し、食堂拡充についてのオファーがあり、学生の学修環境を改善するありがたい提案として、大学側も賛同。茨城大学の創立70周年記念事業に位置づけて広く寄附も募って、スペースの拡充が実現しました。

 こちらが新しいスペースの外観。キャンパス沿いの道路からもレンガ風の外壁が目に入ります。

seikyo1.jpg

 この建物は既存の食堂と自動ドアでつながっています。中はこんな雰囲気です。

seikyo2.jpg

 床面積243平米の空間に249席を設置。外を臨む窓際のカウンター席にはコンセントも配備してあるので、スマホの充電などにも便利そうです。

 拡充スペースが完成したことを記念して、327日(金)には竣工式も行われました。

 竣工式には、三村信男学長(3月当時)や生協の木村成伸理事らが出席し、テープカットを行いました。木村理事は、「学生たちの大学生活の一端を担う生協として増床に取り組んできました。ぜひ多くの学生たちに利用してもらうことで大学の発展に寄与していきたいです」と述べました。

seikyo3.jpg

 また、食堂の拡充にあたり、愛称を募集するキャンペーンを、生協の学生委員会が中心となって展開しました。食堂利用者などによる投票も行われた結果、たくさんの応募の中から、「イーティングコモンズ」が愛称に決定し、提案した3人の学生には表彰状と記念品が手渡されました。このうち、竣工式に出席した工学部1年(3月当時)の鈴木大斗さんは、「居心地の良い場所になることを願っています」と期待を示しました。

seikyo4.jpg

 新たな食堂スペースは330日に仮利用を開始し、前学期の授業が始まる予定の430日より正式にオープンする予定です。みなさん、ぜひご利用ください!

(取材・構成:茨城大学広報室)