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プロバスケ・茨城ロボッツ 茨城大学創立70周年記念試合開催

 119日・10日、男子プロバスケットボールBリーグ(B2)の茨城ロボッツと広島ドラゴンフライズの試合が、「茨城大学創立70周年記念試合」としてアダストリアみとアリーナにて開催された。茨城ロボッツと茨城大学は、2018年に連携協定を締結。その後、連携記念試合や本学教員と協力した戦略的地域連携プロジェクトなどの取り組みを行ってきた。今回は、本学が今年創立70周年を迎えたことを記念し、さまざまな特別企画を展開。本試合では、両日ともに茨城大学のPRブースや写真撮影スポットが設置され、多くの観戦者が立ち寄った。


試合会場に設置された茨城大学のブース

 試合会場には、特設ミニステージが設置され、本学の吹奏楽団、大道芸サークルスウェット組合、混声合唱団が、華やかなパフォーマンスにより試合前の会場を盛り上げた。また、9日の試合では、ハーフタイムに本学のチアリーディングサークル「Cherry's」も登場した。

チアリーディングサークルCherry'sによるパフォーマンス

 10日のオープニングでは、本学の三村信男学長がアリーナの中央で開会の挨拶を務めた。この日のハーフタイムでは観戦者が参加する借り人・借り物競争も行われ、三村学長は「借り人」の対象となるなど、会場が楽しい雰囲気に包まれた。


開会挨拶をする三村信男学長


借り物・借り人競争

 試合結果については、茨城ロボッツが両日とも惜しくも2点差で敗れた。
 なお、今回の試合会場において、茨城ロボッツとの連携事業を担当している「茨城大学戦略的地域連携プロジェクトiBIRD」が、試合会場でパフォーマンスを披露した学生など43人を対象にアンケート調査を行った。このうち、今回の取り組みを通じて、本学のディプロマ・ポリシー(DP)となっている5つの茨城大学型基盤学力が身に付いたかを尋ねる質問では、90%を超える学生が「地域活性化志向」が高まったと回答した。今回の経験が、学生たちの地域貢献への関心の高まりに繋がったことがうかがえた。