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理工学研究科・岩本知広教授らによる論文がカナダのリサーチ会社Advances in EngineeringのWEBサイトで紹介されました

大学院理工学研究科(工学野)の岩本知広教授らによる論文が、カナダのリサーチ会社Advances in Engineering社のwebサイトで紹介されました。

Advances in Engineering社は、主要な学術雑誌に掲載された工学系論文(化学工学、機械工学、材料工学、電気工学、生物工学、土木工学、ナノテクノロジー工学、一般工学など)の中から特に重要と認めた研究を自社のホームページで紹介しています。

このたび取り上げられたのは、Metallurgical and Materials Transactions A誌に掲載された論文" Microstructure Evolution in Cu-Pd-Ag Alloy Wires During Heat Treatment(熱処理によるCu-Pd-Ag合金ワイヤの微細組織変化)"です。本論文では、熱処理によりワイヤの硬化する要因が、ナノ構造を有する母相と繊維組織の複合化にあることをトランススケール解析により明らかにし、その機械的特性の設計指針を示しました。

詳しくはこちら(Advances in Engineering)をご覧ください(外部サイトが開きます)。

論文情報

  • 雑誌名:「Metallurgical and Materials Transactions A」2018年10月掲載
  • 論文タイトル:Microstructure Evolution in Cu-Pd-Ag Alloy Wires During Heat Treatment
  • 著者:Chihiro Iwamoto, Naoki Adachi, Fumio Watanabe, Risei Koitabashi

(2019年4月24日)