平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に採択されました

このたび、茨城大学が代表校となり、茨城キリスト教大学、茨城県立医療大学、常磐大学、茨城工業高等専門学校の県内5つの高等教育機関、並びに、茨城県、茨城産業会議及びNPO法人雇用人材協会が協働して申請した「茨城と向き合い茨城に根ざし、未来を育む地域協創人材養成事業」が、平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に採択されました。
本事業では、上記の大学・高専が、茨城大学の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)[平成26年度採択]」による地域志向科目「茨城学」を共有する等相互の連携によって、地域理解力、地域の課題発見・解決能力、実践に即したプロジェクト企画能力を備えた地域協創人材を育成します。また、大学・高専の知見を基に、地域の安全・安心な生活環境の向上を支援するとともに、茨城県、茨城産業会議、NPO法人雇用人材協会と連携し、卒業生の茨城県内の就職と地元定着率を向上させることを目的としております。

【事業名】
  茨城と向き合い茨城に根ざし、未来を育む地域協創人材養成事業

【参加大学・高専】
  茨城大学、茨城キリスト教大学、茨城県立医療大学、常磐大学、茨城工業高等専門学校

【参加自治体】
  茨城県

【参加企業等】
  茨城産業会議、NPO法人雇用人材協会

【本件に対するお問い合わせ先】
  茨城大学地方創生推進室  TEL:029-228-8843  E-mail:orr[アットマーク]ml.ibaraki.ac.jp

 

(平成27年10月1日現在)

 

 

 
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平成27年度文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」とは
大学が地方公共団体や企業等と協働して、学生にとって魅力ある就職先の創出をするとともに、その地域が求める人材を養成するために必要な教育カリキュラムの改革を断行する大学の取組を支援することで、地方創生の中心となる「ひと」の地方への集積を目的とする事業です。