学生の皆さんへ
本通知は、「高等教育の修学支援新制度(多子世帯への学費免除)」の利用を希望していたにもかかわらず、4月21日までに日本学生支援機構(JASSO)の給付奨学金に関する必要な手続き(在学採用の申請または進学届の提出)を行っていない方を対象としたご案内です。
※以下に該当する方は、改めての手続きは不要です。
- すでに日本学生支援機構の給付奨学生として採用されている方
- すでに日本学生支援機構の在学採用の申請手続きを完了されている方
これまでのご案内と今回の対応について
これまで、本学では「高等教育の修学支援新制度(多子世帯への学費免除)」を希望する場合は、4月21日までに日本学生支援機構の給付奨学金制度へ申請する必要があることをご案内してきました。
また、原則として、本学の申請期限後の受付は行えないこともお知らせしていました。
しかし、現時点で以下の全ての要件に該当する学生については、今回に限り、申請を受け付けいたします。
- 多子世帯の大学等授業料等無償化の適用を希望していた
- 日本学生支援機構・給付奨学金制度への在学採用の申請を行っていなかった
申請の流れ
申請を希望される方は、速やかに下記大学窓口にて手続きの案内を受け、必要書類を入手してください。
【大学窓口:書類配付・提出場所】平日8:30~17:00
水戸:スチューデントライフサポート室
日立:工学部学務グループ
阿見:農学部学務グループ
〈多子世帯の要件〉
2024年12月31日時点で、生計維持者(原則、父母)が扶養する子どもの数が、学生本人を含む3人以上であること
※2025年1月1日~2026年3月31日の期間に生計維持者に「新たに生まれた子」(実子、里子、特別養子縁組した特別養子)がいる場合は、「新たに生まれた子」を扶養する子どもの数にカウント可
授業料について
今回の追加受付で「多子世帯に対する大学等の授業料等無償化」の申請をされる場合の授業料は、以下の取扱いとなります。
① 口座振替の登録をしている場合
5月27日に指定の口座から授業料の引き落としが行われます。このため、授業料が引き落としされた場合、奨学生として採用が決定した後に返還手続きを行っていただく必要があります。
② 口座振替の登録をしていない、又は振込用紙での納入を希望している場合
5月中旬頃に振込依頼書が発送されますが、使用せず破棄してください。
なお、①②いずれの場合も、奨学生として採用されなかった場合は、案内に従って授業料を納入いただきますようお願いいたします。
申請期限
令和8年6月1日(月)17:00まで(厳守) ※申請書類の郵送不可
期限を過ぎた場合は受付いたしません。
問い合わせ先
【担当:スチューデントライフサポート室】
お問い合わせは、学生本人からメールでお願いいたします。
【メール】adm-keizai_shien.sbx [at] vc.ibaraki.ac.jp
(※[at]を@に変換してお送りください)
