2025年9月24日、茨城大学と茨城大学同窓会連合会などの関係団体との協力により、茨城大学の未来に向けた活動を応援し、サポートしてくださる方々のネットワーク「イバダイ・サステナ・パートナーズ(略称:イバサス)」が設立されました。イバサスは、茨城大学のあらゆるステークホルダーが交流し、相互の連携をより強化するためのプラットフォームでもあります。
これまで、卒業生でつくる団体として各学部同窓会などがありましたが、イバサスでは、各同窓会はもちろん、役員及び教職員(退職者を含む)や在学生、保護者、卒業(修了)生、茨城大学と繋がりのある自治体・企業・団体などを構成員とすることで、より広く、より強く茨城大学の事業との連携・協力を図ります。
茨城大学と社会が一体となってネットワークを構築することで、次世代の育成及び地域社会の持続的発展を実現することを目指します。今後、茨城大学及び各同窓会と連携して、会員同士の交流支援、情報交換・共有の機会の創出、次世代の育成、茨城大学の学生や教育研究への支援などを企画していきます。
「イバダイ・サステナ・パートナーズ」の名称について
「イバダイ・サステナ・パートナーズ」という名称は、公募により名付けられました。
この名称は、茨城大学が創立以来、環境科学の研究・教育に取り組むとともに、約20年間にわたって「サステイナビリティ学」を掲げた気候変動対策に係る活動を続けていることと、茨城大学自体の持続可能性を支えていくという会の趣旨を踏まえたものとなっております。
今後のイバサス事業について
イバサスは、茨城大学の未来につながる様々な活動を、多様なステークホルダーとともに応援していきます。現在、茨城大学の応援につながる様々な情報をお届けし、イバサス会員同士の交流や情報交換のきっかけとなる専用サイトの準備を進めております。
進捗状況については、こちらのページにて随時お知らせいたします。
【ご案内】リニューアル前の旧サイトについて
専用サイトのリニューアルに伴い、旧サイトは2026年3月23日をもちまして公開を終了いたしました。旧サイトの登録情報につきましては、停止後に、所定の手続きに基づきすべて削除しておりますのでご安心ください。新サイトの公開時には、利用手続きの方法をあらためてご案内いたします。
会員の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願い申し上げます。
