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国の緊急事態宣言延長を受けた本学の対応について

 現在、国の緊急事態宣言の発令を受けて、「茨城大学活動基準(新型コロナウイルス感染症対応)」の対応レベルを「緊急事態」としていますが、同宣言が930日まで延長となったことに伴い、当面930日まで「緊急事態」対応を継続します。

 ただし、以前感染拡大が危惧される状況であるため、授業については緊急事態宣言解除後も警戒が必要であると判断し、本学で実施している新型コロナウイルスワクチン職域接種により接種率向上が見込まれる1012日までは原則遠隔授業のみとします。
>>後学期授業の実施方法等詳しくは教務情報ポータルをご確認ください。

 学生、教職員のみなさんは、引き続きIBADAI new STANDARDに従い、不要不急の外出自粛や、マスク無しの会話、複数人での食事・会食等感染リスクが高いとされている行動は控えるなどの感染防止対策に、より一層取り組むようお願いします。

茨城大学活動基準(新型コロナウイルス感染症対応)

以下の対応を当面930日まで継続します。

基本的考え方

  • IBADAI new STANDARD」を実践する。学内の人的接触を80%以上の減とする。原則学外者の入構禁止。原則学生の入構禁止。ただし、学内での活動が認められた学生は入構可。

授業等

  • 遠隔授業のみ実施する。遠隔授業で実施できない授業等は原則として延期または中止とする。ただし、既に予定されている授業等のうち、卒業・修了年次学生対象の授業等又は中止・延期により履修が困難となる授業等で開設部局長が認めるもの(学外で実施するものは受け入れ先とも協議が整ったもの)のみ対面で実施可とする。
    ※授業については、1012日まで原則遠隔授業とする。

学生の課外活動

  • 対面での活動(複数人)は、原則禁止
  • 遠征・合宿等の活動は禁止
  • 自宅等での個人練習及びオンラインのみでの活動は許可
  • その他、真に必要があると認められた場合は、個別に活動内容等を確認するので、事前に学生支援センターまで要相談

研究

  • 研究停滞により重大な損失が生じる研究についてのみ、研究実施内容が必要最小限の人数・工数であることを条件として、部局長の許可により学内で実施可能。

図書館

  • 事前予約制による制限開館。やむを得ず利用が必要な学内構成員に限り、事前予約で利用(1日の予約数上限あり)。入館時、図書館受付のカードリーダで学生証又は職員証の読み込みを行うこと。

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