1. ホーム
  2. 大学からのお知らせ
  3. 令和3年度授業実施方法について(予告)

令和3年度授業実施方法について(予告)

 新型コロナウイルス感染症の収束が見込めない中、本学では、引き続き学生の皆さん及び教職員の感染防止に努めながら、質の高い教育活動を行えるよう、令和3年度の授業は、当面、以下の方針により実施する予定です。
 ただし、 新型コロナウイルス感染症に関連した状況の推移によっては、随時方針を変更して対応します

<基本方針>

 感染防止に努めながら、対面授業およびオンライン授業ともに、これまでの経験によって得られたオンライン教授法等の知見を授業内外に積極的に取り入れ、より教育効果の高い形態で授業を実施するとともに、継続的な授業改善を行い、常に教育の質の向上を図ります。

  1. 対面授業でも、オンラインのツールを活用することで従前を上回る教育効果が期待できると考えられる場合については、その積極的な活用を推進します。
  2. 授業のすべてをオンライン、あるいは対面のいずれかのみで実施する形態だけでなく、授業の一部にオンライン授業を取り入れる、また、成績評価の公平性等の観点から、試験のみ対面で実施するなど、感染防止や教育効果を考慮し、授業の性質に応じた柔軟な授業形態を取り入れていきます。
  3. オンラインによる双方向性を確保した授業展開や、LMS(学修支援システム)を活用した授業内外の学修の推進により、主体的な学修を促進し、学びの質を高めます。

<授業の実施方法>

  1. 個々の授業科目の実施方法については、講じられる感染防止策やカリキュラムの円滑な運営を考慮し、各学部において授業の性質・教育効果に応じて判断します。具体的な実施方法については、シラバス等により提示します。
  2. キャンパス間移動を伴う再履修科目等については、原則としてオンラインによる受講形態を想定しています。
  3. 講義室等内の収容人数は、定員の50%程度までを目安とし、それを超える場合はオンライン授業を基本としますが、授業の性質、教室環境及び教育効果に応じ、より徹底した感染防止策を講じた上で対面授業を実施する場合もあります。
  4. 新入生の履修については、対面によるコミュニケーション、学生同士の交流の重要性も考慮し、必修科目を含む演習授業及び実技系授業については、対面授業を基本とします。