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新型コロナウイルス感染拡大に対する茨城大学の対応について(3/27更新)

※2020年3月27日更新

基本的な考え方

1.感染症クラスターを拡大させない(感染者にも発生源にもならない)

2.感染拡大を防止するための対応

  •  発熱など症状がある場合は外出を控えて、自宅で療養
  •  不急のイベント、会合などは延期又は中止
  •  教職員の出張についても必要性を検討した上で可能な限り控える
  •  会議や打ち合わせ等について、インターネットを積極活用
  •  テレワーク等の実施

諸行事の延期又は中止に関する判断の留意点

 当面の間、本学が開催する諸行事については、開催の必要性等を十分考慮するとともに、以下の点に該当する場合は延期又は中止することを基本としてください。

  • 学内外問わず、不特定多数の参加者が見込まれる場合
  • 新型コロナウイルスに感染した場合に重症化する恐れのある高齢者・持病がある人が多数参加するかどうか
  • 参加者同士で一定時間同じ場所で活動あるいは長時間接触する可能性が高いかどうか
  • マスク着用の奨励や、アルコール消毒液の設置、参加者同士の密着を防ぐ等の新型コロナウイルス感染防止対策が実施できるかどうか
  • 海外渡航を伴う場合

教職員及び学生(留学生含む)の海外渡航について

 3月25日に外務省から「不要不急の渡航は止めてください」とする危険レベル2の危険情報が全世界を対象として発出されました。渡航先の国・地域において行動制限を受けたり、出国が困難となる事態を防ぐため、渡航中の者は日本への早期の帰国、渡航予定の者は延期または中止することを基本としてください。
 やむを得ない事由により海外渡航が必要な場合は、学生は所属学部の学務グループ、教職員は所属の総務担当者にご相談ください。

1.流行地域に関係なく海外渡航したすべての人は、帰国後2週間の自宅待機をお願いします。
2.海外渡航歴の有無にかかわらず、発熱(37.5度以上)や咳の症状がある場合は、必ず学務グループに報告して下さい。
3.海外渡航歴有りで2週間の自宅待機を守った人でも、不顕性感染者である可能性を考えた行動(咳エチケット、手指消毒、密集を避けること、それでも人が集まるときは部屋の換気を十分に行うこと等)をとって下さい。

入学式及び学事日程等について

 令和2年4月3日に予定していた入学式と学部新入生オリエンテーションは中止します。
 また、令和2年度前学期の授業開始日を4月30日に変更し、併せて前学期中の1講時あたりの授業時間を90分から100分に変更します。
 なお、ガイダンス等学事日程を変更しますので、必ず大学ホームページや教務情報ポータルシステムにより最新の情報を確認してください。

※基本方針については、新型コロナウイルスの今後の感染の広がりや感染症の重症度を見ながら適宜見直しを行う予定です。