学生行動指針
  1. ホーム
  2. 大学案内
  3. 新型コロナウイルス関連情報
  4. 新型コロナウイルス感染症対策のための活動基準
  5. 学生行動指針

CONTENTS学生行動指針

学生行動指針(IBADAI new STANDARD対応)

 新型コロナウイルス感染症が長期化している現在、これまで本学においても集団での食べ歩きや顎マスクなど、感染対策の意識が低下していると見受けられる行動が散見されています。
 新型コロナウイルスワクチン接種が進んではおりますが、変異ウイルスの台頭など、未だ予断を許さない状況が続いておりますので、感染を拡大させることのないよう、学生一人一人が社会の一員として、また「茨城大学生」として自ら考え、自覚を持った行動を心掛けてください。
 適切な感染防止行動を私たちはとることができるはずです。
 大学の新しいスタンダードを構成員それぞれが考える取組「IBADAI new STANDARD」を意識しつつ、以下に留意して感染症対策を徹底しながら日常生活を送ってください。

1.基本的感染対策

 感染防止の3つの基本:①身体的距離の確保 ②マスク着用 ③手洗い

2.行動指針

①「3密」(換気の悪い密閉空間、多数が集まる密集場所、近距離での会話や発話が生じる密接場面)のうち、一つでも当てはまる場所を避ける。
②感染リスクを低減するため、複数人(5人以上)での会食は原則行わない。
複数人で会食を行う際は、自宅等では行わずなるべく普段一緒にいる人と、最少人数で、カウンター席・アクリル板設置など感染対策された店舗を利用し、短時間とし、食事中は会話を行わず、食事前後に会話を行う際は必ずマスクを着用する。
③学内外での宴会、打ち上げ、コンパ及びカラオケ等飲食を伴う会合は自粛とする。
④風邪の症状や発熱がある場合や少しでも体調が悪いと感じた場合は、外出を控える。
⑤次の症状のいずれかがある場合、「自治体が定める相談窓口(保健所、病院等)」に相談し、指示を仰ぐ。(少なくとも次のいずれかに該当する場合には、すぐに相談する。)
・息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
・上記以外で発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は、必ずご相談する。症状には個人差があるため、強い症状と思う場合にはすぐに相談する。解熱剤を飲み続けなければならない場合も同様とする。)
⑥新型コロナウイルスに感染した場合もしくは新型コロナウイルス感染者と濃厚接触した場合は「自治体が定める相談窓口(保健所、病院等)」等の指示に従う。また、指示を受けた学生は、速やかに各学部の学務グループまたは学生支援センターに報告する。
⑦体調が不安な場合は、保健管理センター又は保健室で電話による健康相談が可能。
⑧国が作成した「新しい生活様式」や、「感染リスクが高まる「5つの場面」」(令和2年10月23日付新型コロナウイルス感染症対策分科会提言)を参考に、感染拡大防止に向けた取組を継続する。
 参考URL:
〇「新しい生活様式
〇「感染リスクが高まる「5つの場面」
「感染リスクが高まる「5つの場面」とは?
  場面① 飲酒を伴う懇親会等
  場面② 大人数や長時間に及ぶ飲食
  場面③ マスクなしでの会話
  場面④ 狭い空間での共同生活
  場面⑤ 居場所の切り替わり
⑨広域活動が必要な場合には、人混みを避け、基本的な感染防止策を徹底するとともに、健康観察を行う。
⑩アルバイトをする場合は、体調管理に十分気をつけ、少しでも体調が悪い場合はアルバイトを行わない。また、塾、家庭教師、コンビニ・スーパー、飲食店など対面で行うアルバイトでは、アルバイト先で十分な感染防止策を行っている事業を選ぶ。
⑪就職活動等については、キャリアセンター作成のガイドラインに沿って行動する。
⑫課外活動については、最新の「茨城大学課外活動マニュアル」および「感染症対策マニュアル」に沿って行動する。
⑬学内外を問わず、毎日の行動を適宜記録のうえ、過去14日間の記録を保管し、大学等の求めがあれば速やかに報告を行う。(大学入構時の立ち寄り場所も記録しておく)
⑭感染症対策を更に徹底するため、日常生活においても、「いばらきアマビエちゃん」登録店舗等、感染症対策を確認した上での施設の利用に努めるとともに、接触確認アプリCOCOA等、活用可能なツールの利用を推奨する。
〇「いばらきアマビエちゃん
〇「接触確認アプリ COCOA
⑮検査陽性者等の詮索や誹謗中傷等は決して許されることではないので、絶対に行わない。偏見や差別を防止する法律が、令和3年2月に定められたことを十分に理解する。
⑯ワクチン接種は個人の判断に依るものであり、強制されるものではなく、接種の有無を理由に、差別的な扱いをすることは絶対に許されるものではないので、十分に理解する。

大学登校時の遵守事項

 現在、本学では最大限の感染症対策を行いつつ、教育効果を勘案し、オンラインによる遠隔授業と対面授業とを併用しています。遠隔授業の中には、一部の授業や試験を対面実施するものもありますので、授業担当教員の指示に注意してください。
① 毎日、体調チェックを行い、発熱等の体調不良時は登校せず、所属学部学務グループへ相談のうえ、学部毎に定める「登校許可フローチャート」に従って行動または静養する。
※回復後登校しようとする際は、必要に応じて「登校許可チェックリスト」を所属学部学務グループに提出し、許可を得てから登校すること。
② 新型コロナウイルス感染症に感染した場合、保健所から濃厚接触者として判定された場合又は保健所から自宅待機を指示された場合も登校せず、所属学部の学務グループに報告する。
③ 新型コロナウイルスワクチン接種を受けるため又は接種後の副反応による体調不良のため、授業及び期末試験等を欠席する場合については、「ワクチン接種に係る授業等における欠席の取扱いについて」に従って授業担当教員に申し出る。
④ キャンパス内ではマスク(不織布を推奨)を必ず着用し(飲食時などやむを得ない場合を除く)、洗面所の液体石けん等での手洗い又は建屋入口に設置してある消毒液にて手指消毒を行う。
⑤ 教室等においては、必要に応じて備付けのペーパータオルおよび消毒液により、自身が使用する机・椅子等の消毒を行う。
⑥ 教室等は原則として常に換気し、適宜、エアコンを使用する。(寒暖の差は各自、服装で調節できるように心掛けること。)
⑦ 対面での授業等の際には、当該科目の受講に当たり指示された感染防止対策(フェイスシールド、白衣の着用、手指消毒など)を必ず実行する。
⑧ 遠隔授業は、原則として自宅でのオンライン受講とする。
 インターネット通信環境等の都合により自宅で受講できない場合や、時間割上、同一日に遠隔授業と対面授業の両方が組まれている場合などには、キャンパス内で遠隔授業を受講することができる。
 教室でオンライン受講する際には、自宅にてフル充電をしたPC及びイヤホン、必要に応じてマイク機能付きイヤホン(ヘッドセット)を持参する。また、受講者同士の間隔はできるだけ2m、最低1m開けるようにし、室内の人数は収容定員の50%以内を目安とする。
⑨ 飲食は、生協食堂のほか、一部を除き教室内でも認めるが、感染リスクを低減するため、複数人(5人以上)での会食は原則行わない。複数人で会食を行う際は、なるべく普段一緒にいる人と、最少人数で、短時間とし、食事中は会話を行わず、食事前後に会話を行う際は必ずマスクを着用する。
⑩ 学事関係の諸手続き、各種相談や指導、証明書発行(証明書自動発行機利用可)等については、できるだけ授業等による入構日に合わせて行う。
⑪ 窓口での相談等に際しては、間隔を空けて待機し、私語等は慎む。(できるだけ、メールや電話でお願いします。)
⑫ 学内でのサークル活動や集会等は、「茨城大学課外活動マニュアル」および「感染症対策マニュアル」に沿って実施する。

遠隔授業の受講に当たっての行動規範

 本学で実施する遠隔授業の受講に当たっては、以下のような授業妨害(遠隔授業に対する不正アクセスや不適切行為)やプライバシー侵害を招く恐れのある行為は、情報倫理に反する行為に該当し、懲戒処分の対象となる場合があります。各自、十分留意してください。

情報倫理に反する行為事例

① 茨城大学認証パスワードを自分以外の者と共有すること。
② 他人の茨大ID、メールアドレス、電話番号等の個人情報を本人の許可なく取得又は利用(自分以外の者との共有を含む)すること。
③ 遠隔授業の様子や内容、個人の画像・映像・音声を許可なく撮影、画面キャプチャ、録音、録画すること。
④ 遠隔授業で配布された資料等を、履修期間中、期間後を問わずSNS等で公開するなど履修者以外と共有すること。
⑤ その他遠隔授業の進行を故意に妨げること。