Home Journal

茨大に新たな<場>が誕生!これが「iOPラボ」だ

イベント情報

 この秋、多種多様な人たちが集まり交流する新たな<場>が茨大内に誕生する。その名も「iOPラボ」。10月5日(金)開催の「場づくりラボ」を皮切りに、当面は水戸キャンパス図書館1階のインフォメーションラウンジをメイン会場としていろんなイベントが展開される。ラインナップを紹介しよう。

iOPlab_logo.jpg 茨城大学のカリキュラム(2017年度入学以降)では、3年次の第3クォーター(9月下旬~11月)は「iOP(internship Off-campus Program)クォーター」として、原則的に必修科目が開講されない特別な学期となる。夏休みを含めると約3ヶ月というこの期間を有効に使い、海外研修やインターンシップ、発展学修などキャンパス内外で多様な学びを展開できる。

 たくさんの可能性が詰まったこの「iOP」の要素をぎゅっと詰めた場が、このほどスタートする「iOPラボ」だ。平日夕方を中心に、超短時間のインターンシップや、トークイベント、セミナーやワークショップ、あるいは実験的なイベントなどが行われる。茨大以外の学生や社会人も出入りするので、「iOPクォーター」を充実させるための貴重な出会いもあるかも知れない。

 では、現在予定されているイベントを紹介しよう。

●10月5日(金)18:00~ iOPラボのための「場づくりラボ」

badukuri.jpg「iOPラボ」のような実験的な「場」、いろんな人たちが交流できる「場」をつくることに興味のある学生は結構多いのでは?でも人は集めるのは難しいし、集まったとしても良い交流や相乗効果を引き出せるかはわからない...。そこでこのセミナーでは、場づくり、企画作りの実績をもつ"達人"たちが「場づくり」のノウハウをシェア。「そうそう、こういう場が作りたかった!」ときっと思えるはず。(協力:株式会社えぽっく)

●10月10日(水)18:00~ 応援します!「ビジネスプラン」プチセミナー

businessplan.JPG 茨城大学と茨城県が共催する「茨城県 学生ビジネスプランコンテスト」など、最近盛り上がっているビジネスコンテスト(ビジコン)に応募してみたい、起業・創業に関心がある、という学生対象のセミナー。講師は中小企業振興公社コーディネーターの林雄一さんです。

●10月15日(月)17:40~ 【留学生向け】WORK IN JAPAN!

workinjapan.jpg こちらは日本の企業での就職が不安という留学生向けの就職研修会。日本の企業の仕組みなどを紹介する。全5回予定。日立、阿見でも開催予定。

●10月18日(木)17:40~ つまみぐインターンシップ:常陽銀行

tsumaminternjb.JPG 本格的なインターンシップではないものの、企業の活動や雰囲気に触れられる「つまみぐインターンシップ」。初回は常陽銀行さんから人事担当の方と茨大出身の若手行員を迎え、銀行の仕事や地方銀行の役割を楽しく学ぶ。今後のインターンシップの参考にもぜひ!

●10月23日(火)18:00~ 【トーク】世界20 ヶ国で教育実習をした男

hiraoka.jpg 立命館大学在学中に世界を旅し、1 年かけて20 ヶ国40 の学校を訪れて「教育実習」をした平岡慎也さんを招いたトークイベント。平岡さんは現在、フィリピン・セブ島での学校インターンシップをコーディネートする「Global Teacher Program」を運営。刺激的な話が聞けそうだ。
※一部チラシ等において10月24日(水)開催とお知らせしていましたが、正しくは10月23日(火)開催となります。お詫びして訂正させていただきます。

 「iOPラボ」の情報は、専用ホームページ(https://www.ibaraki.ac.jp/commit/ioplab/)でチェックできる。事前申し込みが必要なイベントなどもあるので、詳細は専用ページで確認してほしい。

 チラシはこちら↓から(10月15日更新)。

iOPlab_oct_rev.jpg