茨城新聞

茨城大学ビジュアル年表

1874(明治7)年

茨城師範学校(拡充師範学校と称す)創設。

1920(大正9)年

旧制水戸高等学校創設。

1939(昭和14)年

7月
多賀高等工業学校創設。

1944(昭和19)年

3月
多賀高等工業学校を多賀工業専門学校に改称。
4月
茨城青年師範学校創設。

1945(昭和20)年

10月
旧制水戸高等学校創立25周年記念式典挙行。

1946(昭和21)年

4月
茨城青年師範学校に女子部設置。
6月
財団法人霞ヶ浦農科大学創設。

1948(昭和23)年

5月
茨城大学設立期成会設立。

1949(昭和24)年

1月
茨城大学設置認可申請書を文部省に提出。
5月
文理、教育、工の3学部からなる茨城大学発足。関泰祐氏が学長事務取扱に就任。
5月
附属図書館本館を水戸に設置、工学部に多賀分館、教育学部土浦校及び友部校に本館分室設置。

“茨大”初の入学式・きょう同大学本部で挙行(1949.7.20)

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1949年 工学部電気工学科 入学 今橋 博子さん

茨城大学工学部1期生~たった1人のリケジョの物語~

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1949年 教育学部美術科 入学
後藤 末吉さん

学生から教員へ。茨城大学を振り返る。

6月
鈴木亰平氏が初代学長に就任。(任期1949.5.31より)
7月
第1回入学式挙行、656名入学。
9月
財団法人霞ヶ浦農科大学が茨城県立農科大学に。
12月
茨城大学学則制定(6月1日適用)。

1950(昭和25)年

民主文化の殿堂は建つ・大図書館で勉学・新しく生れる茨大気質(1950.1.6)

3月
旧制水戸高等学校廃止。
5月
事務局庁舎竣工、正門設置。

茨大本部竣工・きのう落成式(1950.5.17)

9月
茨城大学徽章制定。

その後の茨城大学・着々設備を拡充・名実共に研学の殿堂(1950.9.14)

10月
開学祝賀式典挙行。

1951(昭和26)年

3月
茨城師範学校、茨城青年師範学校、多賀工業専門学校廃止。
4月
教育学部土浦教場の水戸地区移転完了。
8月
附属図書館本館竣工。

茨大図書館生る・全国に誇る文化の泉(1951.9.6)

1952(昭和27)年

1月
文理学部経済研究室竣工。

茨大に農学部を増設・県立霞ヶ浦農大を移管(1952.2.11)

3月
文理学部自然科学研究室竣工。
4月
茨城県立農科大学の国立移管に伴い、本学に農学部設置。農学部に附属図書館阿見分館設置。
10月
工業短期大学部設置認可申請書を文部省に提出。

1953(昭和28)年

巣立ちゆく457名・きのう茨大第一回卒業式(1953.3.21)

10月
東龍太郎氏が第2代学長に就任。(任期1953.10.01より)
10月
第1文科、第2文科研究室、音楽教室、物理、化学教育研究室竣工。

ようこそ東さん・茨大新学長きのう着任・”水戸はいいところだ”(1953.10.8)

茨大大学祭・ダンスパーティ踊る茨大生(1953.11.3)

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1953年 教育学部初等教育科 入学
平井 廣二さん

前人未踏の地に到達-頂上から見えた「世界」とは-

1954(昭和29)年

茨城大学の校歌誕生”真理を求めて”(1954.4.9)

6月
茨城大学校歌制定(作詞:土岐善麿、作曲:平井康三郎)。

1955(昭和30)年

3月
教育学部友部教場の水戸移転完了、東原教場と称す。
6月
五浦研究所設置。
7月
工業短期大学部併設。

1956(昭和31)年

4月
工学部に工業化学科設置、原動工学科を機械工学科に合併。
12月
涸沼臨湖実験所落成式挙行。

1957(昭和32)年

10月
東龍太郎氏が学長に再選。

1958(昭和33)年

3月
工業短期大学部校舎落成式挙行。
4月
附属水城小中学校及び愛宕小中学校を統合、附属小学校、附属中学校に。
工学部に工学専攻科設置。
農学部学生寮(霞光寮)設置。
9月
二方義氏が学長事務取扱に就任。
12月
都崎雅之助氏が第3代学長に就任。(任期1958.12.26より)

1959(昭和34)年

4月
工学部に精密工学科設置。
農学部に農学専攻科設置。

七割が県内出身・茨大合格者発表・水一から百十八人・工農学部は県外が多い(1959.4.3)

5月
茨城大学創立10周年記念式典挙行。

学生は何を考えているか・茨城大の学生調査から・多い教員希望・地味で穏健な思想(1959.6.17)

1960(昭和35)年

3月
工学部工業化学科実験研究室竣工。
教育学部器楽合同練習室竣工。
12月
「茨城大学十年史」刊行。

1961(昭和36)年

3月
柔剣道場竣工。
4月
農学部に農芸化学科設置。
5月
教育学部附属小学校新校舎落成式挙行。

1962(昭和37)年

4月
教育学部に養護教員養成課程を設置、通信教育部廃止。
12月
都崎雅之助氏が学長に再選。

1963(昭和38)年

4月
文理学部政経学科を経済学科に名称変更。
教育学部初等教育科、中等教育科を初等教育課程、中等教育課程に、職業科(中学)を技術科(中等)に名称変更。
7月
教育学部東原教場を渡里(現文京)に移転。
8月
五浦研究所を五浦美術研究所に名称変更。
11月
五浦美術研究所に天心記念館設立。

天心ゆかりの地に記念館・遺品50余点を展示・茨大五浦研究所内(1963.11.2)

地方大学として成長・茨城大学学生の実態調査・アルバイト減少へ(1963.11.19)

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1963年 文理学部経済学科 入学
幸脇 一英さん

「人間力」は一日にして成らず

1964(昭和39)年

3月
体育館竣工。
4月
教育学部に教育専攻科設置。附属小学校に特殊学級設置。
工学部に電子工学科設置。

学生のいこいの場・茨大で「学生会館」建設(1964.7.26)

茨苑祭と名も改め・15周年記念して・多彩な行事を計画(1964.11.15)

12月
二方義氏が第4代学長に就任。(任期1964.12.26より)

1965(昭和40)年

産学協同さらに前進・茨大工学部と提携・新製品開発協を設立(1965.2.18)

3月
学生会館(茨苑会館)竣工。
12月
学生会館(茨苑会館)全面開館。

1966(昭和41)年

1月
講堂竣工。
3月
一般教養校舎竣工。
工学部電子工学科実験研究室竣工。
4月
教育学部に養護学校教員養成課程設置。附属中学校に特殊学級設置。
工学部に機械工学第2学科設置。工業短期大学部に工業化学科第2部設置。
10月
講堂落成記念式典挙行。
12月
電子計算機室竣工。

1967(昭和42)年

3月
工学部機械工学科実験研究室竣工。
6月
文理学部を改組し、人文学部、理学部、教養部設置。
養護教諭養成所設置。
教育学部附属幼稚園設置。
理学部附属涸沼臨湖実験所設置。
8月
教育学部校舎A、B、C棟竣工。
9月
茨城大学学則制定(24.12.22付学則廃止)。

茨城大入試要項を発表・文理学部分かれ五学部に(1967.12.9)

1968(昭和43)年

3月
教育学部附属小学校創立10周年記念式典挙行。
4月
大学院工学研究科(修士課程)設置。
5月
大子合宿研修所開所。
茨城大学大学院学則及び茨城大学学位規則制定。
7月
人文学部管理・研究棟及び講義棟竣工。
12月
徳江徳氏が第5代学長に就任。(任期1968.12.26より)

1969(昭和44)年

1月
地域総合研究所設置。
3月
養護教諭養成所校舎竣工。
工学部金属工学科実験研究室竣工。
4月
農学部に農業工学科設置。
工業短期大学部に電子工学科第2部設置。

学生会館封鎖を糾弾・茨大・自治会と学友会が集会(1969.4.8)

5月
男子新寮(水哉寮)竣工。

「暴力は自治を破壊」茨大学長・学生に協力呼びかく(1969.6.26)

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1969年 教育学部国文科 入学
山口 やちゑさん

茨城県政史上初の女性副知事~現場の声をカタチに~

11月
関誠一氏が第6代学長に就任。(任期1969.11.18より)

1970(昭和45)年

3月
工学部電気工学科実験研究室竣工。
理学部校舎竣工。
4月
工学研究科機械工学第2専攻設置。
大学院農学研究科(修士課程)設置。
11月
五浦美術研究所を五浦美術文化研究所に名称変更。

立て!!人間奪還へ・ヒッピー族も出現・”茨苑祭”名物仮装行列(1970.11.22)

1971(昭和46)年

3月
附属図書館竣工。

”兵舎”から鉄筋ビルへ・茨大待望の校舎完成・駅弁大学よ、サヨナラ(1971.9.10)

1972(昭和47)年

3月
本部管理棟竣工。
工学部精密工学科実験研究室竣工。
4月
工学部に情報工学科設置。
5月
理学部附属涸沼臨湖実験所が北浦(行方郡潮来町(現:潮来市))に移転。
9月
市村正二氏が学長事務取扱に就任。
10月
市村正二氏が第7代学長に就任。(任期1972.10.9より)

1973(昭和48)年

2月
工業短期大学部校舎竣工。
4月
人文学部に人文学専攻科設置。
農学研究科農業工学専攻設置。
保健管理センター設置。

学生団体旗が”歓迎”・茨城大入学式「新しい学問の創造を」(1973.4.13)

10月
工学部情報工学科実験研究室竣工。

1974(昭和49)年

3月
理学部電子顕微鏡室竣工。
4月
理学部に理学専攻科設置。
11月
女子新寮(みずき寮)竣工。

1975(昭和50)年

4月
人文学部経済学科を社会科学科に改組。
教育学部に養護教諭養成課程設置。
12月
保健管理センター竣工。

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1975年 茨城大学工業短期大学部工業化学科 入学
永峯 正和さん・孝二さん

茨大工業短大にそろって合格!仕事と学業に励んだ3兄弟の物語

1976(昭和51)年

4月
工学研究科情報工学専攻設置。

”開かれた”茨城大学へ・地方大改革構想の第1号・「一般」「専門」を一貫(1976.4.10)

10月9日
市村正二氏が学長に再選。

1977(昭和52)年

4月
教育学部養護学校教員養成課程設置。
附属養護学校小学部及び中学部設置。
5月
養護教諭養成所廃止。

1978(昭和53)年

4月
人文学部文学科を人文学科に改組。
教育学部に附属教育工学センター設置。附属養護学校に高等部設置。
理学部に地球科学科設置。

キャンパス統合に意欲・秋田新学長が会見(1978.9.8)

10月
秋田康一氏が第8代学長に就任。(任期1978.10.9より)

1979(昭和54)年

2月
附属養護学校校舎竣工。
4月
大学院理学研究科(修士課程)設置。
5月
茨城大学創立30周年記念式典挙行。

県民とともに30年・茨城大、31日に記念式典(1979.5.2)

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1979年 理学部地球科学科 入学
岡村 典夫さん

永遠の天体青年は、茨城の地学教育に貢献しつづける

1980(昭和55)年

4月
特殊教育特別専攻科設置。

茨大工学部に初の中国人留学生・二年間みっちり勉強・寮生活慣れました(1980.4.24)

1981(昭和56)年

3月
福利センター竣工。
附属図書館工学部分館竣工。
工学部建設工学科棟竣工。
4月
工学部に建設工学科設置。

茨城大学30年史・開学からの歴史をつづる・今秋にも発行へ(1981.6.12)

11月
学生会館(茨苑会館)改装。

1982(昭和57)年

ヤングら、歌う楽しさいっぱい・茨城大学「もずコール」が公演(1982.1.26)

6月
菊池哲彦氏が学長事務取扱に就任。

会長に菊池哲彦教授選んで・茨城大文理・人文学部同窓会スタート(1982.6.7)

9月
黒木剛司郎氏が第9代学長に就任。(任期1982.9.1より)

1983(昭和58)年

3月
附属図書館本館増築竣工。
4月
理学研究科に地球科学専攻設置。

茨大生らも自主参加・黄門まつり・若者の立場で盛り上げる(1983.8.2)

1984(昭和59)年

3月
柔剣道場竣工。
5月
人文学部校舎増築竣工。

1985(昭和60)年

茨城大改革・大学科目制に・情報処理センター新設(1985.1.18)

3月
工学部地区課外活動施設竣工。
4月
工学研究科に建設工学専攻設置。
東京農工大学大学院連合農学研究科(博士課程)の構成大学に。
5月
工学部課外活動共用施設竣工。

1986(昭和61)年

3月
工学部共通講義棟増築竣工。
情報処理センター棟増築竣工。
5月
附属養護学校創立10周年記念式典挙行。
9月1日
黒木剛司郎氏が学長に再選。

1987(昭和62)年

4月
農学部農学科、畜産学科、農芸化学科、農業工学科を生物生産学科、資源生物科学科に改組。

教諭育成の大学院・茨城大新設計画・現職の再教育も・専門職、資質向上図る(1987.8.25)

11月
附属中学校統合30周年記念式典挙行。
附属小学校統合30周年記念式典挙行。

1988(昭和63)年

茨城大が非核宣言・核兵器廃絶平和に貢献(1988.2.7)

3月
教育専攻科廃止。
大学院教育学研究科(修士課程)設置。
9月
浜田哲夫氏が第10代学長に就任。(任期1988.9.1より)

教員免許義務なし・茨城大教育学部・新たに情報文化課程(1988.9.4)

1989(平成元)年

4月
教育学部に情報文化課程設置。
5月
水戸キャンパス水泳プール竣工。
工学部創立50周年記念式典挙行。
共同研究開発センター設置。

茨大、開学以来の大改革へ・工学部の学科改編・工業短大廃止・夜間4年制を導入(1989.11.24)

1990(平成2)年

7月
国際交流会館竣工。
10月
工学部機械工学科、電気工学科、金属工学科、工業化学科、精密工学科、電子工学科、情報工学科、建設工学科を機械工学科、 物質工学科、電気電子工学科、都市システム工学科、システム工学科、システム工学科夜間主コースに改組。
工業短期大学部を夜間主コースを含む4年制工学部に転換。

1991(平成3)年

4月
大学院人文科学研究科(修士課程)設置。
機器分析センター設置。
教育実践研究指導センター設置(教育工学センターを改組)。

人文学部大学院に社会科学研究科・茨城大が開設準備・平成5年度目標に(1991.7.24)

1992(平成4)年

「冬の時代」へ知恵比べ・学生減少、県内大学も対応開始・茨城大は大学院充実(1992.1.3)

4月
生涯学習教育研究センター設置。

工学部に博士課程・茨城大大学院3専攻、来春発足へ(1992.6.14)

9月
橋本周久氏が第11代学長に就任。(任期1992.9.1より)

授業内容 学生が採点・茨城大・3学部結果公表へ・教官活動の資料に(1992.10.7)

11月
水戸地区課外活動共用施設第一期竣工。

1993(平成5)年

学生の拠点明るく・茨城大サークル棟一部完成・鉄筋3階、複数で一室(1993.1.15)

3月
農学部本館研究管理棟竣工式。
工業短期大学部を廃止。
4月
大学院工学研究科(博士課程)設置。

学生自治会ついに消滅・茨城大政治離れで活動停止・会室はロビーや教室に(1993.4.3)

8月
水戸地区課外活動共用施設第二期竣工。
9月
共同研究開発センター竣工。

1994(平成6)年

1月
附属図書館農学部分館竣工。
7月
工学部地区野球場整備竣工。
10月
大学会館(茨苑会館)新築竣工。
12月
附属中学校体育館竣工。
農学部附属農場研究管理棟竣工式。

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1994年 農学部生物生産学科 入学
横田 修一さん

いばらきの食を支える卒業生。龍ケ崎市で横田農場を経営

1995(平成7)年

茨大が特例入試、被災地受験者センター試験書類で(1995.2.16)

4月
理学部数学科、物理学科、化学科、生物学科、地球科学科を数理科学科、自然機能科学科、地球生命環境科学科に改組。
大学院工学研究科(博士課程)を大学院理工学研究科(博士課程)に名称変更。
大学院理学研究科(修士課程)を廃止し、大学院理工学研究科(博士課程)に再編。

茨城大3学部で学科を改組・時代に即し対応(1995.12.5)

1996(平成8)年

2月
工学部システム工学科棟竣工。
3月
教養部廃止。
4月
大学教育研究開発センター設置。
人文学部にコミュニケーション学科設置。
教育学部小学校教員養成課程、中学校教員養成課程を統合し、学校教育教員養成課程設置。
教育学部に総合教育課程設置。
理工学研究科博士後期課程に環境機能科学専攻設置。
博士前期・後期課程に連携大学院方式(客員分野)導入。
工学部にメディア通信工学科設置。
5月
附属小学校校舎、附属幼稚園園舎改築竣工。
工学部システム工学科棟竣工記念式典挙行。
6月
農学部新霞光寮竣工。
9月
橋本周久氏が学長に再選。

1997(平成9)年

4月
事務組織改革実施。
教育学研究科に養護教育専攻設置。
理学部附属臨湖実験所を廃止し、広域水圏環境科学教育研究センター設置。
工学部にサテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリ設置。
6月
学生部に学生センター設置。
11月
附属中学校創立40周年記念式典挙行。
12月
サテライト・ベンチャー・ビジネス・ラボラトリ棟竣工。

1998(平成10)年

1月
教育学部附属養護学校創立20周年記念式典挙行。
2月
教育学部附属幼稚園創立30周年記念式典挙行。
3月
工学部情報工学科棟竣工。
4月
総合情報処理センター設置。

国立7大学結び公開講座・通信衛星使い初の試み・茨城大(1998.6.28)

7月
人文学部C棟竣工記念式典挙行。
9月
宮田武雄氏が第12代学長に就任。(任期1998.9.1より)

1999(平成11)年

4月
遺伝子実験施設設置。
教育学部学校教育教員養成課程、養護学校教員養成課程を改組し、学校教育教員養成課程設置。
情報文化課程、総合教育課程を改組し、情報文化課程、人間環境教育課程設置。
5月
茨城大学創立50周年記念式典挙行。

茨城大学創立50周年・きょう記念式典・各界に人材輩出、半世紀(1999.5.31)

知恵と力で前進・茨城大50周年式典(1999.6.1)

茨大地域総合研・臨界事故で公開研究会・「原子力」全体の検証を(1999.10.16)

2000(平成12)年

4月
人文科学研究科にコミュニケーション学専攻設置。

茨城大学漕艇部・各種大会で大活躍・地道な努力が奏功・「インカレ制覇」へ意欲・吉野哲平主将(2000.9.15)

2001(平成13)年

茨城、宇都宮、福島の3大学・単位互換に合意・来年度から実施(2001.1.13)

4月
留学生センター設置。
教育学研究科に学校臨床心理専攻設置

茨城大がPR誌「大きな百合の木の下で」創刊・研究や学生生活伝える(2001.4.23)

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2001年 教育学部人間環境教育課程スポーツコース 入学
風間 美佳さん

人生は「一本」道にあらず

2002(平成14)年

茨城大・相談や指導窓口一元化・来月就職支援センター開設(2002.3.18)

4月
学生就職支援センター設置。
9月
宮田武雄氏が学長に再選。

国立89大学・学長主導の運営強調・中期目標原案・教育、地域貢献を重視(茨城大)(2003.10.17)

茨大初のベンチャー設立・燃料電池の基幹製造(2003.12.11)

2004(平成16)年

3月
いばらきベンチャー・ビジネス・プラザ開設。
4月
国立大学法人茨城大学設立。
理工学研究科に応用粒子線科学専攻設置。
農学研究科を改組し、生物生産科学専攻、資源生物科学専攻、地域環境科学専攻の3専攻に再編。
9月
菊池龍三郎氏が第13代学長に就任。(任期2004.9.1より)
9月
茨城大学社会連携事業会設立。

2005(平成17)年

学生ベンチャー立ち上げ・茨城大・ソフトウェア関連で初(2005.3.12)

4月
放送大学茨城学習センターと茨城大学の共同棟「環境リサーチラボラトリ」竣工。
理学部を改組し、理学科の1学科に再編。
工学部を改組し、機械工学科、生体分子機能工学科、マテリアル工学科、電気電子工学科、メディア通信工学科、情報工学科、都市システム工学科、知能システム工学科の8学科に再編。
地域連携推進本部設置。
学部学野制導入。
7月
学術情報局設置。同局に図書館及びIT基盤センター設置。

茨城大プロジェクト・地域参画 学生が発案・「市民農園」「大学マスコット公募」(2005.10.27)

2006(平成18)年

3月
茨城大学、宇都宮大学、群馬大学、埼玉大学が4大学大学院連携協定締結。
4月
人文学部を改組し、人文コミュニケーション学科、社会科学科の2学科に再編。
大学教育研究開発センターを大学教育センターに改組。
5月
入学センター設置。
地球変動適応科学研究機関設置。
10月
農学部附属農場を農学部附属フィールドサイエンス教育研究センターに改組。

2007(平成19)年

4月
特殊教育特別専攻科を特別支援教育特別専攻科に名称変更。
5月
オリジナル大吟醸「茨苑」発売。

茨城大がオリジナル酒・大吟醸「茨苑」・地域蔵元、酒店と連携(2007.5.6)

2008(平成20)年

2月
学生センター竣工。
4月
フロンティア応用原子科学研究センター設置。
9月
池田幸雄氏が第14代学長に就任。(任期2008.9.1より)

2009(平成21)年

4月
人文科学研究科を改組し、文化科学専攻、地域政策専攻の2専攻に再編。
理工学研究科(博士前期課程)を改組。
理工学研究科(博士前期課程)理学系3専攻を統合し、理学専攻に再編。
知能システム工学専攻設置。
5月
茨城大学創立60周年記念式典挙行。
茨城大学憲章制定。
共同研究開発センター、大学院理工学研究科ベンチャービジネスラボラトリを統合し、産学官連携イノベーション創成機構設置。
宇宙科学教育研究センター設置。

「真理を探究」大学憲章披露・茨城大60周年記念式典(2009.5.31)

2010(平成22)年

4月
教育振興局、学術振興局設置。
12月
農学部国際交流会館竣工。

2011(平成23)年

3月
東日本大震災により本学の教育研究及び業務運営に甚大な被害。
五浦美術文化研究所の六角堂が東日本大震災による津波被害で流失。

【東日本大震災】世界最大級M9.0に・六角堂流出(2011.3.14)

11月
六角堂再建起工式挙行。

六角堂の文化財登録抹消・復興の象徴、新たに再建・きょう起工式(2011.11.21)

2012(平成24)年

1月
工学部附属教育研究センター設置。
4月
六角堂再建、竣工式挙行。
9月1日
池田幸雄氏が学長に再選。

2013(平成25)年

4月
社会連携センター設置。
8月
広域水圏環境科学教育研究センターが教育関係共同利用拠点認定(湖沼関係で全国初の認定)。
10月
人文学部市民共創教育研究センター設立。

2014(平成26)年

3月
岡倉天心旧宅、庭園及び大五浦、小五浦(天心遺跡)が県内初の登録記念物に認定(名勝地・遺跡)
4月
人文科学研究科地域政策専攻を人文科学研究科社会科学専攻に名称変更。
地域総合研究所、産学官連携イノベーション創成機構、生涯学習教育研究センター、地域連携推進本部を社会連携センターに統合。
COC統括機構設置。
図書館本館増築・改修工事竣工記念式典挙行。

新図書館完成祝う・茨城大で記念式典(2014.4.23)

9月
三村信男氏が第15代学長に就任。(任期2014.9.1より)
12月
図書館に新聞マルシェ開設。

卒業生インタビューMOVIE

2014年 理学部理学科物理学コース(大学) 入学
小野 隼太さん

未来へとたすきをつなげ

2015(平成27)年

3月
いばらき地域づくり大学・高専コンソーシアム設立。
4月
全学部1年次を対象とした必修科目「茨城学」開講。

本県のイメージ議論・茨城大「茨城学」講座始まる(2015.4.15)

2016(平成28)年

4月
教育学研究科に教育実践高度化専攻(専門職学位課程)設置。
理工学研究科に量子線科学専攻(博士前期課程)設置。
理工学研究科(博士後期課程)を改組し、量子線科学専攻、複雑系システム科学専攻、社会インフラシステム科学専攻の3専攻に再編。
全学教育機構設置。
全学教職センター設置。

茨城大大学院・技術者、研究者育成へ・「量子線科学専攻」新設(2016.4.6)

5月
入学センターを拡充・強化し、アドミッションセンター設置。
9月
(株)サザコーヒーと「五浦コヒー」共同開発、発売。
10月
茨苑会館(学生会館)食堂リニューアルオープン。

2017(平成29)年

4月
人文学部を人文社会科学部に改組し、現代社会学科、法律経済学科、人間文化学科の3学科に再編。
人文科学研究科を人文社会科学研究科に名称変更。
教育学部を改組し、学校教育教員養成課程、養護教諭養成課程の2課程に再編。
農学部を改組し、食生命科学科、地域総合農学科の2学科に再編。
農学研究科を改組し、農学専攻の1専攻に再編。
教育振興局、大学教育センター、留学生センター、学生相談センター、学生就職支援センターを廃止し、全学教育機構に再編成。
茨城大学コミットメント開始。
2学期クォーター制、必修科目を開講しない期間「iOP(internship Off-campus Program)」導入。
東海サテライトキャンパス開設。

人文社会科学部を新設・茨城大・幅広い視野の人材育成(2017.4.6)

世界で活躍 人材育成・茨城大教育改革・授業見直し環境整備(2017.4.16)

茨城大工学部5学科に・来年度8学科再編・情報教育を強化(2017.5.13)

2018(平成30)年

1月
研究・産学官連携機構設置。
4月
工学部を改組し、機械システム工学科、電気電子システム工学科、物質科学工学科、情報工学科、都市システム工学科の5学科に再編。
理工学研究科(博士前期課程)を改組。
機械システム工学専攻、電気電子システム工学専攻、情報工学専攻、都市システム工学専攻を設置し、従来の量子線科学専攻、理学専攻をあわせた6専攻に再編。
農学部附属フィールドサイエンス教育研究センターを農学部附属国際フィールド農学センターに名称変更。

茨城大・創立70周年へ記念事業・学生支援やキャンパス整備・展望考える機会に(2018.7.5)

9月
日越大学気候変動・開発プログラム開講。
9月1日
三村信男氏が学長に再選。

2019(平成31・令和元)年

5月
茨城大学創立70周年記念式典挙行。

地域が綴る、先輩が語る70年
茨城大学ビジュアル年表

 1949年5月31年に開学した茨城大学は、2019年で創立70周年を迎えました。私たちはこの節目を、知の拠点としての歴史を振り返り、持続可能な未来へ向けたあゆみを探求する機会ととらえ、さまざまな事業を進めています。

 その一環として、卒業生のインタビュー動画や茨城新聞の往年の記事を通じて本学のあゆみを振り返る「茨城大学ビジュアル年表」の制作に取り組みました。

 年表の制作は、10人の学生を中心としたメンバーが、過去70年分の茨城新聞に掲載された茨城大学関連の記事を丹念にたどる活動からスタートしました。

 その後、記事に登場した卒業生のインタビューを実施。当時を振り返る様子を動画におさめました。

 地域が綴った、あるいは先輩たちが茨城大学の70年のあゆみをぜひご覧ください。