教育・齋藤芳徳ゼミが「第6回キッズデザインアイデアコンテスト」で特別賞を受賞

 教育学部情報文化課程の齋藤芳徳教授と同ゼミの4年生である宇野麗奈さん・今井菜摘さんが、「第6回キッズデザインアイデアコンテスト」において、特別賞を受賞しました。

 このコンテストは、株式会社LIXIL住宅研究所・アイフルホームの主催により、子どもから大人までみんなにやさしいデザイン・暮らし方・考え方のアイデアを募集するものです。今回は全国から241点の作品応募があり、このうちグランプリ1作品、2位1作品、3位1作品、特別賞10作品が選出されました。

 特別賞を受賞した齋藤ゼミの作品「テリトリーマット」は、インテリアの景観を保ちながら、子どもの安全を確保するジョイントマットです。マットに子どもが好む素材と嫌がる素材を用いて活動範囲を区切ったほか、リバーシブル仕様にすることで、子どもが成長したら通常の吸音マットとして使用できる工夫も凝らし、「キッズセーフティ:子ども目線で安全・安心を考えつつも、家族みんなが使いやすいデザイン・アイデア」というカテゴリーでの受賞となりました。

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 なお、本成果は、「アイデア創出の技術」の研究成果の一部です。技術の詳細に関する下記の論文は「ROSEリポジトリいばらき(ir.lib.ibaraki.ac.jp)」からダウンロード可能です。

  • 齋藤芳徳『アクティブ・ラーニングによるアイデア創造のワークショップの実践研究(1)(2)』

(2019年4月9日)