平成30年7月豪雨により被災された皆様にお見舞いを申し上げ、支援を呼びかける学長メッセージ

 この度の豪雨は、西日本を中心に大きな被害をもたらしています。これまでに200人以上の方が亡くなられ、なお4000人以上の方々が避難生活をされています。亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。

 この災害に対して、全国にお見舞いと支援の輪が広がっています。未だ収束が見通せない状態ですが、本学も一般社団法人国立大学協会と連携して支援を行います。

 学内の学生、教職員の皆様は、それぞれ被害の惨状に心を痛め、何か支援をしたいと考えている方も多いことと思います。日本赤十字社など、義援金の取組も始まっているので、それぞれの想いによって積極的に支援に加わっていただきたいと思います。

 また、本学には被災地出身の学生、教職員も在籍しています。これらの方々のご家族、関係者に大きな被害が及んでいないことを心から願っています。

 今回の災害は、被災地のみならず我が国の社会全体に大きな影響を及ぼすものです。全国の支援によって、一日も早く復旧、復興されることを祈念いたします。

 

2018年7月20日
茨城大学長 三村信男