鈴木由紀生名誉教授(元 人文学部長)が瑞宝中綬章を受章しました

4月29日、平成30年春の叙勲受章者が発令され、鈴木由紀生名誉教授が瑞宝中綬章を受章しました。
 鈴木名誉教授は、学生部長や評議員を歴任し、平成12年8月1日から平成14年7月31日まで人文学部長及び大学院人文科学研究科長を務めました。この間、本学の国際交流の発展やカリキュラムの充実、そのほか学内の様々な課題解決に取り組み、本学の教育研究の発展に尽力しました。
 また、研究者(専門分野:心理学)として、「認知スタイルの研究」、「感覚遮断の研究」、「飲酒運転の総合的研究」を中心に精力的に取り組みました。特に飲酒運転研究の第一人者として、茨城県や東京都で安全運転管理者講習会の講師を務めたほか、内閣府や警視庁等が主催する講座やシンポジウムに登壇するなど、研究成果をもとに積極的に社会貢献を行ってきました。
 これらの功績が評価され、このたび瑞宝中綬章が授与されることとなりました。

  

(2018年4月29日)