茨城大学ICAS全面協力の毎日新聞企画「+2℃の世界」がスタート

 茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)が全面協力する毎日新聞の紙面企画「+2℃の世界」が、4月26日、スタートしました。同日付の毎日新聞朝刊には、この企画のキックオフとなる全1面の特集記事が掲載されており、本学の三村信男学長のインタビューのほか、暑熱、豪雨や台風、農業といった多様な視点に関わって、ICASのメンバーである田村誠准教授、若月泰孝准教授、増冨祐司准教授のコメントも紹介されています。

 毎日新聞では、「気候変動適応法案」が現在国会で審議されていることなどを受け、影響予測の最新知見や全国各地の事例を紹介しながら、気候変動の適応策についての情報を発信する「+2℃の世界」という企画をスタートしました。今年度中、継続的に関連トピックが掲載される予定です。

 本企画にあたっては、気候変動の影響予測や適応策についての研究・教育に長年取り組んでいる茨城大学ICASが全面的に協力をしており、引き続き連携を密にしながら気候変動や地域の適応策についての社会的な関心・理解向上を図っていきます。

18042616mai.jpg4/26付毎日新聞に掲載された記事内容(毎日新聞提供)

 なお、毎日新聞のニュースサイトには三村学長のインタビューの詳細版も掲載されています。あわせてご覧ください。

 >> 毎日新聞「+2℃の世界 温暖化に『適応』する未来 三村信男・茨城大学長インタビュー詳報」(有料記事)
   https://mainichi.jp/articles/20180426/mog/00m/040/001000c

(2018年4月26日)