一般財団法人日本国際協力センター(JICE)と連携協力協定を締結

茨城大学と一般財団法人日本国際協力センター(以下、JICE)は、2018年4月11日(水)、グローバル人材の育成と地域振興への貢献を目的とする連携協力協定を締結しました。

本学では、これまでにもJICEと共同で文部科学省の留学生就職促進プログラムに申請したり、国際交流を目的とした教員や学生の海外派遣事業を行ったりする等、幅広い分野で協力関係を構築してきました。
今後は、両機関の人材育成や教育・研究の知見を活かし、本学の外国人留学生に対する国内就職支援や、日本人学生の海外インターンシップの実施など、地域社会におけるグローバル人材の育成・教育を一層強化することとなります。

協定式では、JICEの岸本昌子常務理事が「茨城大学とは、研究者の講師派遣や学生のインターンシップ受け入れなど、多くの協力実績がある。今回の協定を機に、より深い関係を築いてゆきたい」と期待を述べました。また、三村学長は、「日本で学んだ留学生が国内で働くことは、日本社会にとってもプラスとなる。留学生が国内で活躍できるルートづくりをしたい」と意気込みを語りました。

JICEと協定締結2018

協定書を交わす岸本常務理事(左)と三村学長(右)

JICEとの連携協定

関連リンク

茨城大学キャリアセンター
一般財団法人日本国際協力センター

(2018年4月17日)