教育学部・齋藤芳徳ゼミがインテリアデザインコンペ2017で入選

 教育学部の清水健太さん・松藤就人さん、教育学研究科の為我井遼太さん、齋藤芳徳教授による作品が、一般社団法人日本インテリアファブリック協会主催の「第14回インテリアデザインコンペ」で「入選」に選ばれ、同ゼミとしては2010年から8年連続の入賞・入選となりました。

 インテリアデザインコンペは、インテリア素材を使用してインテリアの可能性を自由に発想した楽しい住まいの提案を募集し、その中から特に優れたものを選定したものです。 今回はインテリア展示会JAPANTEX2017のテーマに連動させた「Japan Style × Interior Beauty―日本のおもてなし、ひとを想うデザイン美学」を主題に、社会人を含む156点の応募作品がありました。

 このたび入選したのは、「ひとり暮らしのおばあちゃんの家~インテリアで人口減少問題の一部を解決」と題した作品です。少子高齢化が進んだ日本でこれから起きると予測されている人口減少問題の一部を、インテリアデザインによって解決するというコンセプトのもと制作されました。

インテリアデザインコンペ2017入選作品1 インテリアデザインコンペ2017入選作品1
清水さん、松藤さん、為我井さん、齋藤教授の作品
「ひとり暮らしのおばあちゃんの家~インテリアで人口減少問題の一部を解決」

(2017年11月14日)