職員の懲戒処分について

平成29年9月28日
国立大学法人茨城大学

 

職員の懲戒処分について

 

平成29年9月28日付けで、本学職員を下記のとおり懲戒処分としましたのでお知らせします。

 

 

 

1.被処分者の所属等
茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター 非常勤職員(50歳代 男性)

2.処分の内容  停職3月

3.処分事案の概要
被処分者は、平成29年8月4日(金)に酒気帯び運転で検挙された。その後、略式起訴され水戸簡易裁判所にて罰金刑が科された。なお、他者への傷害や物損はない。

4.処分の理由
酒気帯び運転は、重大事故に結びつく悪質かつ危険な行為であり社会的にも非難されるものである。この行為は、大学の職員たるにふさわしくない行為であり、それによって本学の信用を傷つけるものである。よって、国立大学法人茨城大学就業規則第73条第2号に掲げる懲戒事由に該当することから、同規則第74条第2号に基づき懲戒処分とした。

5.学長コメント
本学職員が酒気帯び運転を行ったことは、大学職員としての自覚と責任に欠けたものであり誠に遺憾である。飲酒運転を行わないよう、これまで教職員の意識啓発に取り組んで参りましたが、このような事態を招いたことに深くお詫び申し上げます。
このようなことが二度と起こることのないよう、本学の全構成員に対し、注意喚起を行い、本学の社会的信頼の向上に努めます。

 

 

【本件に関する問い合わせ先】
茨城大学総務部人事労務課
電話:029-228-8588