理工学研究科M1の永田光さん・矢代和輝さん・杉山一希さんがThe 13th IEEE TOWERSでイベント賞(優秀賞)受賞

 大学院理工学研究科電気電子工学専攻博士前期課程1年の永田光さん、矢代和輝さん、杉山一希さんの3人が、2016年12月3日に東京農工大学で開催されたThe 13th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers (TOWERS)という特別ワークショップで、優秀賞にあたる「イベント賞」を受賞しました。
 今回のワークショップでは、関東地方から集まった90人の大学生、大学院生たちが、会場である東京農工大学の科学博物館を見学したあと、「博物館の展示を企画しよう!」という課題に挑戦し、それぞれ企画を発表しました。永田さんたちのチームは、「人類の足を自らの足で振り返る」というテーマのもと車の歴史について触れる企画を発表。馬車、蒸気機関から始まり、最後には電気自動車、空飛ぶ車にたどり着くという歴史を自分の足で歩きながら見てもらう、という着想のユニークさが評価され、優秀賞にあたる「イベント賞」の受賞にあたりました。

永田光さん・矢代和輝さん・杉山一希さんのコメント

 この度は平成28年12月3日に開催されましたThe 13th IEEE Transdisciplinary-Oriented Workshop for Emerging Researchers において優秀賞を頂き、光栄に存じます。ワークショップにおける成果を評価していただいたことを大変感謝しております。この賞は指導教員である鵜野将年先生の熱心なご指導ならびに同級生や後輩の支えのおかげであり、心より感謝いたします。今回の受賞を自信にして、より一層研究に精進する所存でございます。

写真左から、杉山さん・矢代さん・永田さん

(2016年12月13日)