プーケット・ラチャパット大学と大学間学術交流協定を締結しました

平成25年10月24日 (木)、茨城大学はタイ国プーケット・ラチャパット大学と大学間学術交流協定を締結しました。

調印式はプーケット・ラチャパット大学で行われ、本学からは神永文人理事・副学長 (池田幸雄茨城大学長代理) らが、プーケット・ラチャパット大学からは Prapa Kayee 学長らが出席し、大学間学術交流協定書に調印しました。

プーケット・ラチャパット大学は経営学部、理工学部、農学部、教育学部、人文社会科学部からなるタイ国立大学で、学生数は約7,500名を数えます。本学地球変動適応科学研究機関とプーケット・ラチャパット大学は平成21年に部局間協定を締結して以来、大学院サステイナビリティ学教育プログラム 「国際実践教育演習」 での学生のプーケット現地演習、気候変動や津波・自然災害に関する現地調査、茨城大学での国際ワークショップへの研究者招聘などの活発な相互交流が行われてきました。

今回の学術交流協定締結を機に、共同研究、学術交流、学生交流の大学間でのさらなる活発化が期待されます。


■ 中央左から神永文人茨城大学理事・副学長、Prapa Kayee プーケット・ラチャパット大学学長