茨城県「ハッスル黄門年賀状コンテスト」に茨城大学生が二年連続で入賞
茨城県が主催した「ハッスル黄門年賀状コンテスト2012」に茨城大学教育学部情報文化課程生活デザインコース4年の音なぎ絢美さんが、最優秀賞の「ハッスル黄門賞」を受賞、1月20日茨城大学水戸キャンパスにて、ハッスル黄門様の訪問を受けました。
音なぎさんは、「二度目のハッスル黄門賞(最優秀賞)を受賞できたこと、大変嬉しく思います。 今年度応募のきっかけは、昨年度のお礼も込めてハッスル黄門様に年賀状を送りたいと思ったからです。イラスト構成では【年賀状であること】【今年は名物とは違う何かをアピール材料にしたい】という考えが当初からありました。そこで「干支の辰」と「ロケ地としての茨城の魅力」を採用し、 何枚かイラスト案を描いた中で、最も黄門様がパワフル且つ可愛らしく見える案を採用しました。
キャッチフレーズの単語にもひとひねり加え「名俳優」を「名背優」としました。
名俳優並みの背景が県内には沢山あり、映画やドラマで活躍中という意味を表現したかったからです。
私は3月に卒業を迎えるため茨城を離れてしまいますが、ぜひ来年も感謝を添えて応募したいと思います。」受賞の感想などを語ってくれました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、図書館ラウンジに訪れたハッスル黄門様は記念撮影に応じるなど、学生たちとの交流を深めていました。
「ハッスル黄門年賀状コンテスト」について、詳しくはHPをご覧ください
茨城県ホームページ
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