研究に関する施設
機器分析センター
職員
センター長、教員1名、技術系職員2名
目的
各種分析機器等を集中管理し、学内における研究及び教育の共同利用に供するとともに、関連技術の研究・開発等を行い、教育研究の進展に資することを目的としています。
主な施設・設備

■機器分析センター
分析電子顕微鏡、走査電子顕微鏡、粉末X線回析装置、プラズマ発光分光分析装置、フーリエ変換超伝導核磁気共鳴装置、旋光計、全自動蛍光X線分析装置、有機微量元素分析装置、全自動単結晶X線構造解析装置、電子スピン共鳴装置
広域水圏環境科学教育研究センター
職員
センター長、教員5名
目的
地球温暖化に対応した海岸環境の保全といった地球規模の環境問題から、河川・湖沼環境の保全、地下水資源の保全、廃棄物処理などによる地質汚染問題、そして防災といった地域環境に直結する広範な課題において教育と研究を推進することを目的としています。
主な施設・設備

■広域水圏環境科学教育研究センター
管理室、研究室、各種実験室、学生実験室、宿泊室、調査船、地下水観測井システム、自然保護地
遺伝子実験施設
職員
施設長、教員2名
目的
遺伝子実験施設は、本学における組換えDNA実験をはじめとした遺伝子に関する教育・研究の充実と安全管理、そしてバイオテクノロジーの地域社会への啓発と研究成果の社会への還元を目的としています。
主な施設・設備

■遺伝子実験施設
P1、P2、P3実験室、RI実験室、植物培養室、恒温培養室、低温実験室、動物飼育室、DNAシーケンサ(3台)、イメージアナライザー、生物・化学発行測定装置、定量PCR装置、共焦点レーザー蛍光顕鎮、マイクロインジェクター、生命分子間相互作用装置等
地球変動適応科学研究機関
職員
機関長、教員(兼務教員)29名、特任教員及び特任研究員数名
目的

■地球変動適応科学研究機関
茨城大学では、東京大学を幹事大学とする「サステイナビリティ学連携研究機構」に正式メンバーとして参加したことを受けて、平成18年5月に「地球変動適応科学研究機関(ICAS)」を新設しました。本研究機関は「アジア・太平洋の地域性を生かした気候変動への適応」をメインテーマにしています。適応のための工学・応用開発部門、気候変動適応型の農業開発部門、適応のための生活圏計画・政策研究部門の3部門における研究とともに、サステイナビリティ学連携教育プログラム、国際実践教育プログラムをはじめとして大学院を中心にしたサステイナビリティ学に関する教育を行います。
フロンティア応用原子科学研究センター
職員
センター長1名、部門長3名、専任教員7名、兼務教員15名、特任教授1名、研究員4名、産学官連携コーディネーター1名、技術職員4名
目的

■フロンティア応用原子科学研究センター
センターは、大強度陽子加速器施設(J-PARC)の卓越した能力を生かして、茨城大学の研究、教育及び社会連携にわたる機能の向上並びに中性子応用科学及び応用原子科学の展開、さらにその産業応用及び地域イノベーション達成に貢献を目指して先進的な研究教育拠点を形成することを目的としています。
宇宙科学教育研究センター
職員
センター長、教員1名
目的

■宇宙科学教育研究センター
日立市と高萩市に跨った小高い丘にある本センターは、国立天文台の口径32mパラボラアンテナ2基を利用した電波望遠鏡システムにより先端的な宇宙の研究と教育を行うことを目的とします。また、宇宙観測施設の利点を活かした科学教育の展開により大学の基礎教育と地域貢献に寄与します。
五浦美術文化研究所
職員
所長、所員30名
目的
国際的な思想家岡倉天心を記念し、その多方面の業績に関わる人文諸科学を広く研究するとともに、天心の遺蹟・遺品の維持保存につとめ、地域の文化と教育の向上に寄与することを目的としています。
主な施設・設備

■五浦美術文化研究所
六角堂等登録文化財3件、書翰類20点、絵画類16点、彫刻類5点、遺品類31点、書画類3点等
産学官連携イノベーション創成機構
職員
機構長(兼任)1名、副機構長(兼任)1名、専任教員1名、部門長5名(兼任)、客員教授6名、産学官連携コーディネーター3名、知的財産コーディネーター1名、文部科学省産学官連携コーディネーター1名、非常勤研究員4名
目的

■産学官連携イノベーション創成機構
地域企業等との共同研究及び研究交流を推進することにより、本学の教育研究活動に寄与し、大学の技術を民間に移転し、講習会や講演会を開催することにより、地域社会における技術開発及び技術教育の振興に資すると共に、ベンチャービジネスの萌芽となるべき独創的な研究開発を推進し、高度な専門的職業能力を持った独創的人材の育成を目的としています。










