学部附属学校・施設

教育学部附属教育実践総合センター

職員

センター長、教員2名、客員教授1名、事務職員2名

目的


■教育学部附属教育実践総合センター

教育機関及び地域社会と連携して、教育実践に関する研究開発を行い、実践的指導力をもつ教員の養成に寄与するとともに、連携研究や学生ボランティア派遣を通して地域における教育活動の活性化に貢献することを目的とする。

教育学部附属教育実践総合センターのウェブサイト

農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター

職員

センター長、教員4名、事務職員2名、技術系職員8名

目的

センターは、農学部の附属教育研究施設として、フィールド科学に関する教育及び研究を推進するとともに、これらの研究成果を通して、広く地域社会の発展に寄与することを目的としています。

主な施設・設備


■農学部附属フィールドサイエンス教育研究センター

圃場等 22.1ha(水田2.6ha、畑地11.6ha、果樹園3.3ha)、飼養家畜(和牛29)、建物等(穀物乾燥棟240m2、畜舎833m2

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教育学部附属学校

附属幼稚園

附属幼稚園は昭和42年6月茨城大学教育学部附属幼稚園として2年保育1学級36名で開園し、現在は2年保育及び3年保育計5学級定員134名を保育しています。
本幼稚園は、教員養成を目的とする茨城大学教育学部の附属幼稚園として、大学の研究と学生の教育実地研究の場として創設されました。したがって、大学と共同又は自主的に幼児の教育研究を行い、地域の幼児教育の向上に寄与する使命をもっています。
本園は豊かな人間理解を根底とする社会性の芽生えを重視し、基本的な生活習慣の指導を図るとともに、自主性・創造性を養い、明るく健全な心身の発達を助長し望ましい人格の養成を目標としています。 また、最近は地域と連携を図る取り組みとして、就園前の子どもとその親を対象とした「コミュニティー広場」や、様々な分野の講師を招いての学習会「子育て支援講座」を開設したり、地域の人々との交流の場として「地域の日」を企画したりするなど、子育ての支援事業にも取り組んでいます

附属幼稚園のウェブサイト

附属小学校

附属小学校は、教育学部の教育実践校としての機能を果たすことを主な目的としています。学校所在地は、江戸時代の水戸城の二の丸跡地にあたり、豊かな自然環境に恵まれています。特に、「小鳥の森」は、文字通り小鳥がたくさん集まるところで、自然がいっぱいです。児童たちが探検をしたり、植物や小動物をとるなど、とても喜んで遊んでいます。
学校規模は、1学年から6学年まで3学級ずつ。それと3・4年の複式学級16名の合計640名です。
毎年、教育学部の3年次の学生約150名が教育実習を経験します。児童との直接的なふれあいを通して、教職への希望や意欲をふくらませていきます。附属小学校の40名の教職員は全精力を傾けて、次代を担う若人と共に明日の教育を語りながら小学校教育や実習のあり方を追求しています。

附属小学校のウェブサイト

附属中学校

附属中学校は、中学校教育の理論と実際に関する研究や、教育学部学生の教育実習を行っています。学校規模は各学年4学級編成で、生徒総数は476名、教職員は外国語指導助手を含めて36名です。

附属中学校では、今日的な教育課題や生徒の実態から、教科別あるいは領域別のさまざまなテーマを設定し、全教職員で共同研究を推進しています。日々の実践を通した実証的な研究活動を重視し、その成果を県内外の教員を対象に、毎年、公開発表しています。

生徒たちは、日常の学習活動に意欲的に取り組んでいますが、教育実習や研究発表などの機会を通じた学外の人々との接触により、多くの刺激を受けています。

附属中学校のウェブサイト

附属特別支援学校

障害児の社会自立をめざし、個に応じた教育の実践と研究に取り組んでいる附属特別支援学校は、知的発達に遅れを持つ児童生徒のための学校です。
児童生徒は小学部・中学部・高等部合わせて56名、教職員37名で、小・中学校に比べて教員一人あたりの児童生徒数が少ないのが特色のひとつです。附属特別支援学校では、児童生徒の高等部卒業後の社会参加と自立を目指した教育と連携しながら進め、学生の卒業研究への協力なども行っています。
また、学校教育教員養成課程特別支援教育コースの学生を対象として、特別支援学校教諭の免許取得のための教育実習や教職を目指す人のための介護等体験が行われています。
学校行事などには一般学生のボランティアを積極的に受け入れ、児童生徒との交流が図られています。この体験は特別支援学校ではもちろんのこと、小・中学校の教員になった場合にも大いに生かされています。

附属特別支援学校のウェブサイト