大学間の国際交流
茨城大学では、教育と研究の成果を広く国際社会に向けて発信するとともに、学生や教職員の国際的な交流と共同研究を行い、国際水準の教育と学術研究の推進及びその成果の共有に努め、さらにアジア地域を中心とした国際社会から信頼される学術と文化の交流拠点となることを目指しています。
大学間/学部間交流協定機関

近年のグローバリゼーションや社会の国際化の中、学生は海外情報の活用と異文化理解の必要性に迫られ、多文化共生社会への適応が求められています。茨城大学では、そのきっかけとなるべく、国際交流の架け橋として、13カ国の36大学・機関と協定を結び、学術交流及び学生の交流を行っています。
重点国際交流事業
アジア地域を中心とした国際社会から信頼される学術と文化の交流拠点となることを目指して、第2期中期目標において「特にアジア地域を視点にして、重点事業を中心に海外大学との連携事業を推進し、大学の国際化を進める」ことを掲げています。さらに、国際交流協定校との交流充実を目的として、平成23年度から大学が重点的に支援する協定校との国際交流事業を選定しています。協定大学との重点国際交流事業一覧は下記をご覧ください。

協定校との交換留学

交換留学制度により協定校と学生の相互派遣を行っています。語学やコミュニケーション力の向上、国際社会への視野拡大の良い機会となっています。主な派遣先協定校は、中国の復旦大学、浙江大学、韓国の忠北大学校、仁濟大学校、ベトナムのハノイ社会人文科学大学、アメリカのイースタンワシントン大学、ウィスコンシン州立大学スペリオル校などです。
海外研修プログラム

10日から1ヶ月程度の短期海外研修プログラムが実施されています。忠北大学校(韓国)との交流事業では、両大学の学生と教職員が相互に訪問し、異文化理解のための講義や史跡見学、ホームステイや事務職員研修などをとおして交流を行っています。イースタンワシントン大学(アメリカ)では英語集中講座を受講し英語力の向上を目指します。また復旦大学(中国)においては、中国語の授業や中国文化講座を受講し相互理解を深めています。










