第一回茨城大学教育実践交流会「幼児期からの学びの連続性を考える」

 茨城大学教育学部では、8月10日(木)、第一回茨城大学教育実践交流会「幼児期からの学びの連続性を考える」を開催します。
 今回は、第1部の基調講演ならびに第2部の講話とワークショップを通して、幼保・小・中学校が連携し連続的に「子どもの学び」を実現することができる教育を考えます。
どなたでも無料でご参加いただけますが、事前のお申し込みが必要です。奮ってご参加ください。

チラシ・参加申込書(PDF)

第一回茨城大学教育実践交流会「幼児期からの学びの連続性を考える」

【日時】2017年8月10(木)13:00~16:00

【会場】茨城大学水戸キャンパス教育学部D棟・B棟(水戸市文京2-1-1)

【参加費】無料

【参加申込み】8月4日(金)までに、FAXにて参加申込書をお送りください。
        申込み先(FAX):029-228-8329 (担当:茨城大学教育学部総務係 三田寺)

プログラム

第1部

13:00-14:00 基調講演「幼少中連携のマネジメント:成果と課題」

講師: 彦坂 秀樹(東京学芸大学附属竹早小学校副校長)

司会・進行: 小泉 晋弥(茨城大学教育学部副学部長)

会場:D201教室

第2部

14:15-16:00 講話「幼児教育から小学校に学びをつなげる教材開発と指導のポイント」

講師: 新井 英靖(茨城大学教育学部准教授)

会場:D201教室

〇15:00-16:00 実践交流

教材開発の実際「特別支援教育の教材から、幼少期と学童期の指導方法を考える」

会場:B205・B207教室

〇15:00-16:00 ワークショップ

書字指導の実際「幼少期から小学校低学年にかけての書字指導の基本」
進行: 齋木 久美(茨城大学教育学部教授)

会場:D101教室

※第2部の実践交流とワークショップ(〇印)は、同時開催です。

会場・アクセス

〒310-8512 茨城県水戸市文京2-1-1 茨城大学水戸キャンパス教育学部

JR水戸駅 (北口) バスターミナル7番乗り場から茨城交通バス「茨大行 (栄町経由) 」に乗車、「茨大前」で下車。

※時間帯によっては、「茨大正門前」 (最寄り) で下車することができます (バス乗車時間は約25分)。詳しくは下記「茨城大学専用のバス案内ページ」をご覧下さい。

お問い合わせ

茨城大学教育学部 総務係
電話:029(228)8655
FAX:029(228)8329