『あつまる、まじわる、つながる 4 ―地域のサステナ活動をつなぐワークショップ―』のご案内

あつまる、まじわる、つながる 4
―地域のサステナ活動をつなぐワークショップ―

主 催 : 茨城大学地球変動適応科学研究機関 (ICAS)
後 援 : 茨城大学地域総合研究所、日本質的心理学会震災WG、茨城県水戸生涯学習センター
日 時 : 2014年2月23日 (日)
場 所 : 茨城大学水戸キャンパス 理学部K棟インタビュースタジオ (午前)、環境リサーチラボラトリー (午後)
備 考 : 参加費無料、予約不要

ワークショップのご案内

「あつまる、まじわる、つながる -地域のサステナ活動をつなぐワークショップ-」HP

主催者あいさつ ―ワークショップ実行委員長 伊藤哲司 (人文学部教授)―

大学はこれまで、研究成果等を 「発信」 することは得意でも、情報を 「受信」 することは必ずしも上手くありませんでした。私たちは、「大学も情報の受発信が必要」 という指摘をさらに進め、今回の企画で地域の人々のサステナ活動 (持続可能な社会づくりに資する活動) を繋いでいく 「ハブ化」 の役割を果たしたいと思います。東日本大震災が発生し、福島第一原発の事故が起き、国や自治体、専門家が単純には信用されなくなった現在こそ、対話を重視した市民社会の中から叡智を紡ぎだしていかなければなりません。インターネットの編み目のように私たちが繋がっていくことのなかから、新たな 「安全・安心社会」 の姿が見えてくるのではないでしょうか。ぜひ私たちと一緒に、このネットワークにご参加ください。

サステナとは?

サステナ(sustainability)とは、直訳すると「持続可能性」という意味です。この言葉は、私たちの未来に向け良い社会や自然環境を保ち続けていこうとする活動や考え方に主に使われます。 今、私たちの周りでは地球環境問題や地域格差など多くの問題が存在しています。そして、これらの問題はすぐには解決できないものばかりです。私たち一人一人が「サステナ」を理解し、それを実践し、そして次世代に伝えていく事が多くの問題解決への第一歩となります。今回のポスター発表ワークショップも大切なサステナ活動の一つです。

【お問い合わせ】
茨城大学人文学部 伊藤哲司 研究室
電話&FAX 029-228-8110 (※不在の場合は留守番電話にメッセージをお入れ下さい。折り返しお電話いたします。)
E-mail tetsuji64〔at〕yahoo.co.jp
※〔at〕を@に置き換えてお送りください。