地域連携活動体制

茨城大学の地域連携活動

茨城大学は、市民、自治体、教育界、高等教育研究機関、経済産業界等と連携して教育研究を推進し、その成果を積極的に社会に還元し、地域の教育と文化の向上、環境保全、産業振興、社会の発展に寄与することを行動指針の一つとしています。地域に信頼され、地域に役立つ大学をめざして、教職員はもとより学生も含めて地域との連携活動を進めています。

茨城大学の地域連携活動は「茨城大学地域連携21世紀プラン(2005~2009)」に基づいて展開されています。ここでは以下の5つの機能を自らの課題として掲げています。

  1. 開かれた大学として-馴染みのある大学へ
  2. 頼れる知の拠点として-集える大学へ
  3. 多様な情報の交差点として-知りたくなる大学へ
  4. 地域の力を共に育て合う拠点として-地域共育の大学へ
  5. 全国、そして世界から注目される機関として-知的活力のある大学へ

これらの機能を実現するために、以下の4つの分野をプロジェクト実施の中心的な分野としています.

  1. 地域の教育力
  2. 地域環境形成、自治体との連携
  3. 産官学連携
  4. 学術文化

現在これらはほぼ達成され、今後はこの成果を基礎として一層の地域連携活動を発展させるために「(新)茨城大学地域連携21世紀プラン」を作成中です

地域連携組織体制

地域社会と茨城大学を結ぶ組織として「茨城大学社会連携事業会」が、また、大学の地域連携活動を推進し、その取組を全学的一体的にコーディネートする組織として「地域連携推進本部」が設置されています。

再構築を実行中です...