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はばたく茨大生2018 春の報告会―地域や海外で活躍する学生の活動を一挙紹介(パート1)

レポート

 茨大生が地域や海外での取り組みを発信し、交流しあう展示&発表イベント「はばたく茨大生 春の報告会」がスタートした。4月から5月にかけて、4つの期間に分けて展開。期間ごとに5つの茨城大学形基盤学力に対応した「地域と向き合う」「社会人として生きる」「世界を見わたす ともに答えを導く」「道を究める」というテーマが設けられており、それぞれ10~15件の取り組みが発表される。普段はポスターの展示だが、期間中の水曜日には各プロジェクトの学生が登場するので直接説明を聞くことができる。

 茨城大学コミットメントのページでは、展示されたポスターを随時紹介していく。まずは4月18日から始まった「パート1:地域と向き合う」の発表ポスターをご紹介!気になるプロジェクト、ありますか?

  

1.いばらきキャンドルナイト
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地域でキャンドルイルミネーションのイベントや子どもと触れ合えるワークショップなどを展開している。

 

2.茨大東北ボランティア*Fleur(フルール)*
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2011年の東日本大震災を契機に発足したボランティアサークル。東北でのボランティアを毎年のように継続している。

 

3.農プロ
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「農業を通して地域と関わる・地域を繋げる」がコンセプト。耕作放棄地を再生してさまざまな人たちが集う場をつくっている。

 

4.廃校湊二高を活用した他世代交流プロジェクト
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旧茨城県立那珂湊第二高等学校の跡地で、地域の人たちの協力のもとさまざまなイベントを企画・運営している。

 

5.日本一つながる学食プロジェクト
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㈱坂東太郎と連携して、水戸キャンパスの「茨苑レストラン」を拠点にメニューの開発やイベント企画等をし、人と人がつながる場をつくっている。

 

6.航空技術研究会
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「航空」の支店から地域活性化に貢献する事業を展開。市町村と連携したドローン空撮事業なども展開。「鳥人間コンテスト」の出場も。

 

7.ひたちなか表町商店街活性化プロジェクト
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「5学部混合地域PBL」というプロジェクト学習型の集中講義から誕生。勝田駅前の表町商店街をフィールドに企業と連携した活動を展開。

 

8.笠間栗ざんまいプロジェクト
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笠間の栗を活用した地域振興活動を展開。昨年度は「マルシェ・ド・カサマロン」というイベントで栗ご飯の販売を行った。

 

9.県北空き家再生プロジェクト
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工学部都市システム工学科の学生を中心に県北の空き家を地域交流施設としてリノベーションする活動を展開。

 

10.社会連携センター
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自治体・企業等と茨城大学とを結ぶ窓口。教職員と連携してさまざまな活動を展開する学生パートナーたちも活躍。

 

11.さとみ・あい
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人文社会科学部「プロジェクト演習(旧・プロジェクト実習)」において、常陸太田市里美地区をおもなフィールとした地域おこし活動を実施。

 

12.SLSC
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大洗の海を拠点に夏の監視活動をしている。水泳教室や浜の清掃活動、競技会など幅広い活動を展開。

 

13.茨城大学子どもふれあい隊
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大子町のサマーキャンプの運営など子どもと関わるボランティアを行い、地域を盛り上げる役割を担う。

 

 1年生の中には、「大学入門ゼミ」で投票シールをもらった学生も多いはず。「これぞ!」と思ったポスターにはぜひシールで一票を投じてほしい。

 

【イベント情報】
はばたく茨大生2018 春の報告会
日時:2018年4月18日(水)~5月30日(水) 平日8:30~21:45、土・日11:00~19:00  ※祝日休館
会場:茨城大学水戸キャンパス図書館本館1階ラーニングコモンズ(茨城県水戸市文京2-1-1)
入場料:無料・申込不要
詳しくはイベント情報ページ