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iOPで「いきいき茨城ゆめ大会2019」ボランティア―1/24に説明会を実施

イベント情報

 今年度スタートした新しいカリキュラムでは、3年生の第3クォーターは原則的に必修科目が開講されない「iOPクォーター」と位置づけられ、多くの学生が海外研修やインターンシップ、ボランティアなどのサービスラーニングなどに取り組むことになる。1年生の中には、情報を集めたり具体的な計画を立てたりし始めている人もいるかも知れないが、まだ迷っている人も多いだろう。

 今回紹介したいのは、2019年に開催される「いきいき茨城ゆめ大会2019」(第19回全国障害者スポーツ大会)の選手団サポートボランティア活動だ。関連の授業の履修とボランティアに参加することでiOPとして認定される。本学学生向けの説明会が1月24日(水)13時から開催されるので、興味のある学生はぜひ参加してほしい。

DSC_0004ibdaikh20180122_004.JPG 2019年、「いきいき茨城ゆめ国体2019」(第74回国民体育大会)と「いきいき茨城ゆめ大会2019」(第19回全国障害者スポーツ大会)が開催される。翌年の東京オリンピック・パラリンピックを前に、まずは茨城県内がスポーツで活気づきそうだ。

 このうち、「ゆめ大会」は、2019年10月12日(土)~14日(月)の3日間の会期で開催され、全国から約5,500人の選手団が参加し、彼らをサポートする多くのボランティアの力が必要となる。ここでのボランティアは、国内最大の障害者スポーツの祭典に関わり、ダイバーシティへの理解を深める貴重な場となるだろう。

 大会が開催される2019年10月は本学の第3クォーターにあたり、現在の1年生にとっては、必修科目が原則的に開講されない「iOPクォーター」に重なる。今回、「ゆめ大会」のボランティアも、本学の「iOP」に対応した活動として位置づけられることになった。具体的には、来年度の第2クォーターに開講される基盤科目「障害者理解と共生」を受講し、iOPクォーター中の2019年10月10日~10月15日に大会ボランティアを行う(さらにiOPとして認定を受ける場合には事前指導・事後指導が必要となる)。

 同大会は毎年都道府県もち回りで行われる、県内で開催されるのは約50年に1回のこと。本学のiOPクォーターと重なるのは、ひとまず今回限りだといえる。この貴重ともいえる機会に、iOPの活動がまだ決まっていないという学生や、スポーツや障害者福祉の興味のある学生は、まずは1月24日に実施される説明会に参加してほしい。

【いきいき茨城ゆめ大会2019】
選手団サポートボランティア 第1回説明会

日時:2018年1月24日(水)13:00~14:00

場所:人文社会科学部講義棟10番教室

対象:学部1・2年生

※予約不要です。お気軽にご参加ください。

お問い合わせ:選手団サポートボランティア担当窓口

  教育学部 上地(masaru.ueji.he[at]vc.ibaraki.ac.jp)

  全学教育機構 矢嶋(takahiro.yajima.a[at]vc.ibaraki.ac.jp)

yumetaikai.jpg>> 「いきいき茨城ゆめ大会2019」WEBページ(外部リンク)