Home Journal

【動画】「地域を肌で感じ、学んでいける」鈴木楓子さん・人文社会科学部1年

インタビュー


 

 人文社会科学部現代社会学科1年の鈴木楓子です。出身は茨城県つくば市です。今後は地域国際共創メジャーに入り、まちづくりや地域のことに関して学んでいきたいです。

 茨城大学には、「茨城学」という独自の科目があり、そこではアクティブ・ラーニングといって少人数でディスカッションをするのですが、その中で私の地域に関する意見をみんなに伝えたり、ほかの人の意見も聞けるので、自分にとってとても刺激になっています。

 今受けている「大学入門ゼミ」では、「観光」というテーマでの発表に向けて準備を進めています。私は以前から地域資源ということに興味をもっていて、観光という点でも地域資源は重要だと実感しています。

 私が今参加している「岡倉天心五浦発信プロジェクト」は、美術思想家の岡倉天心が愛した五浦という地と、その五浦のある北茨城市の魅力を発信していくことを目的に活動しています。今後は岡倉天心が書いた『茶の本』を、対話という形式で読み深めていく「茶の本ゼミ」や、五浦写真展を計画しています。

 大学内に留まらず、地域に自らが出かけていくことで、地域を肌で感じ、学んでいけるところがおもしろいです。