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【動画】「タイに留学してアクティブになれた」規井榛香さん・農学部4年

インタビュー


 

 農学部生物生産科学科4年の規井榛香です。茨城県牛久市出身です。現在は、レンコンの収穫後の品質の劣化について研究しています。

 茨大の農学部は、ほかの大学や学部に比べて人数が少ないので、その分アットホームな雰囲気というか、みなさん和気あいあいとして、楽しく過ごせるところだと思います。

 私は3年生のときに、タイのカセサート大学の5ヶ月間留学をしていました。カセサート大学では農学の授業を中心にとっていて、ほかにもタイの文化を体験するなどしました。私はもともと消極的な性格だったんですけど、タイで留学している間に、積極的な学生とかアクティブな学生と一緒に過ごすことで、自分も積極的に、そしてアクティブになれたと思っています。

 茨大の農学部は留学生がたくさんいるので、今年から留学生にたいするチューターのサポートを始めました。私もそのチューターのひとりなんですが、たとえば留学生といっしょに日本語の勉強をしたり、生活面で困っていることをサポートしたりしています。

 私は大学を卒業したら茨城大学の大学院に進もうと考えています。そして大学院を修了したら、茨城県の農業に携われる、農家さんを助けられる職業に就きたいと考えています。