奨学金制度

奨学金制度としては、日本学生支援機構の奨学金のほか、地方公共団体・公益法人等や本学独自の奨学金があります。

日本学生支援機構

日本学生支援機構による奨学金制度は、無利子貸与の第一種奨学金と有利子貸与の第二種奨学金の2種類ありますが、いずれも人物、学業共に優れ、かつ、経済的理由により就学が困難と認められた者に貸与されます。なお、本学においては、全学生の約4割の学生がこの奨学金を受けています。

日本学生支援機構奨学金に関する詳細は、教務情報ポータルシステムのお知らせで随時情報提供いたします(お知らせ情報のメール転送をお勧めします)のでご覧ください。
また、災害救助法適用地域の世帯の学生に対する緊急・応急採用についても、教務情報ポータルシステムのお知らせで随時情報提供いたします。

地方公共団体及び公益法人等

日本学生支援機構のほかにも地方公共団体及び公益法人等が行っている奨学金制度があります。
これらの奨学事業団体の募集期間は4月~6月に集中しており、応募資格その他詳細についてはその都度教務情報ポータルシステムのお知らせで随時情報提供します(お知らせ情報のメール転送をお勧めします)。
なお、このほかにも大学宛に募集等の周知依頼のない団体があるため、各都道府県又は奨学関係団体に直接照会してください。

教務情報ポータルシステムのお知らせ掲示

教務情報ポータルシステムのお知らせ掲示はこちらから確認してください。

本学独自の奨学金等

ウエルシア薬局育成奨学金

本学の学部生、大学院生及び専攻科生であって、介護・医療・福祉・健康・美容・スポーツの分野で活躍することを目指し勉学に励んでいる学生に対し、選考の上、給付します。

鴨志田邦明奨学金

本学の学部生、大学院生(外国人留学生を除きます。)で申請前半年以内の家計急変により学業の継続が著しく困難と認められた場合に選考の上、給付します。

茨城大学修学支度金

本学の学部新入生(外国人留学生を除く)で、入学料又は前学期授業料の免除又は徴収猶予に申請し、経済的支援を必要とする学生(授業料免除の選考に係る、家計基準の所得割額段階表がⅠの学生)に、選考の上、給付します。

茨城大学学研災等保険料給付金

本学の学部、大学院及び専攻科の新入生で、入学料の全額免除が許可された学生に対し、奨学金の給付に代えて、学研災等の保険料額の支払いを大学が負担することにより行います。

茨城大学TOEIC(IP)テスト受験経費給付金

本学の学部第1学年入学者で、入学料の全額免除が許可された学生に対し、奨学金の給付に代えて、TOEIC(IP)テストの受験経費の支払いを大学が負担することにより行います。

〇平成30年度の本学独自奨学金の主な改正点
平成29年度まで給付を行っていた「茨城大学成績優秀学生奨学金」及び「茨城大学経済支援奨学金」は、新たな授業料免除制度として制度移行を行いました。

成績優秀奨学制度(授業料免除)

茨城大学成績優秀学生奨学金は、平成30年度より以下の奨学制度に改正になりました。

(対象)
  学部2年次・3年次生、及び修士課程(博士前期課程)1年次生

(制度内容)
  学部2年次生、3年次生・・・・・・・半期分の授業料の1/4額を免除
  修士課程(博士前期課程)1年次生・・半期分の授業料の半額を免除

 ※学生からの申請ではなく、各学部、研究科からの推薦に基づき、成績優秀者として学長が決定した学生に対し、授業料免除を行います。

家計急変枠(授業料免除)

茨城大学経済支援奨学金は、平成30年度より授業料免除の随時申請が行える制度に改正になりました。

(対象)
  家計支持者の死亡、病気等による家計急変により家計状況が困窮した世帯の学生。
  家計困窮後の家計基準がⅠ~Ⅲに該当する学生で、かつ家計困窮前の世帯年収入と比較して3割以上減額されていることが条件となります。

(制度内容)
  半期分の授業料の全額免除又は半額免除若しくは1/4額免除
 ※授業料免除の申請は、家計困窮が生じた時に随時受け付けが可能。

奨学金に関するお問い合わせ先

不明な点、質問等ありましたら、学生支援センター (共通教育棟1号館1階 TEL 029-228-8059) までお願いします。

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