学生への注意喚起

事件や事故に巻き込まれないため、また、犯罪被害に遭わないためには、一人一人が十分な注意を払い、責任や自覚を持って行動しなければなりません。以下に、特に注意願いたい事項について記載しましたので、再確認願います。

  1. 飲酒に起因する事故防止 (飲酒に関する注意)

    未成年者の飲酒は法律で禁止されています。
    イッキ飲みや飲酒の強要等のアルコールハラスメントや飲酒運転は絶対にしないでください。


  2. 大麻の不法所持、吸引、不法栽培に関する注意 (薬物乱用に関する注意)

    最近、「大麻密売や吸引容疑」のため逮捕されるという事件が後をたちません。大麻所持で摘発された者のうち多くが未成年者と20歳代で占めており、大学生も例外ではありません。大麻には、マリファナ、大麻樹脂(ハシシュ)、液体大麻があり、薬理作用として脳に直接働きかけて、脳の働きを抑制します。幻覚や妄想といった症状が出現することもあります。常習することにより薬物依存が生じ、薬物なしにはいられないと感じるようになり、やめようとしてもやめられなくなります。「1回だけなら大丈夫」という安易な気持ちや、ファッション感覚で手を出すことはしないでください。「ストレスに効く」などと言葉たくみに誘われても、はっきりと”No”と断りましょう。1回でも目的外の使用は「乱用」にあたります。学生諸君は既にご承知と思いますが、大麻の不法所持、大麻の種子を購入して栽培することは「違法行為」にあたります。

    大学は、教育研究環境を良好に保ち、学内の秩序を維持するための責任があります。茨城大学学則第50条には懲戒処分の定めがあり、本学の学生としての本分に反する行為を行った場合は、懲戒処分(退学、停学及び訓告)の対象になります。 一時的な安易な気持ちで行った行為が皆さんの一生を台なしにするようなことにもなりかねません。

    大麻は有害であり、危険であるという意識をもって絶対に手を出さないでください。本学の学生としての自覚と責任を持って、良識ある行動のもとで有意義な学生生活を送ってください。


  3. 交通事故の防止 (交通事故に関する注意)

    自動車、バイク、自転車の事故が多発しています。
    常に安全に心掛け十分な注意を払い、交通規則をよく理解し運転してください。


  4. 犯罪被害防止 (犯罪被害に関する注意)

    学内でも盗難が多発しています。貴重品には注意してください。また、女子学生は夜間の外出や就寝時の戸締まり等、防犯対策には十分心掛け、犯罪被害に遭わないよう注意してください。


  5. 海・山の事故防止 (海・山に関する注意)

    安全第一を基本として最新の注意を払い、体力・技術に見合った準備と計画を立てて行動してください。また、気象情報を十分に確認するとともに立入禁止区域、遊泳禁止区域等には絶対入らないよう規律を遵守してください。


  6. 海外旅行 (海外渡航)

    一時帰国や旅行で海外に出かける場合は、必ず事前に「海外渡航届」を提出してください。また、無理なプランは避けるとともに、旅行中は身辺の安全確保、体調管理に十分注意してください。


  7. 宗教カルトに注意 (宗教カルトに注意)

    宗教カルト集団は巧妙な手口で勧誘をしてきます。
    自分だけは大丈夫と思っている人ほど注意が必要です。


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