学費の免除

国立学校における学費免除制度は、経済的な理由によって授業料の納付が困難であり、かつ学業が優秀と認められる者に対してその納付を免除することにより修学の継続を容易にするものです。
茨城大学には、「入学料免除・徴収猶予」および 「授業料免除・徴収猶予」の制度があります。
※受付期間や申請説明会の日程など、最新情報はこちらをご覧ください。

後学期授業料免除申請における「課税証明書の市町村民税所得割額」について重要なお知らせ

家計支持者が在住している市町村の住民税率が6%でない場合の授業料免除の家計基準算定時における「市町村民税所得割額」の取扱いについて

指定都市では平成30年度から市町村民税率が変更となり、「市町村民税所得割額」が他の市町村より高くなっていますが、本学の授業料免除の家計基準の算定においては、変更前の【6%】で算定します。また、指定都市以外で税率が6%と異なる市町村に在住している場合においても、税率を6%として家計基準を算定します。

【指定都市(参考)】
大阪市、名古屋市、京都市、横浜市、神戸市、北九州市、札幌市、川崎市、福岡市、広島市、仙台市、千葉市、さいたま市、静岡市、堺市、新潟市、浜松市、岡山市、相模原市、熊本市

平成30年北海道胆振東部地震で被災された学生のみなさんへ(家計支持者の被災を含む)

茨城大学では、平成30年北海道胆振東部地震で被災された学生のみなさんに対し、経済支援を行います。 詳細は、こちらこちらをご確認ください。

平成30年7月豪雨、大阪近郊地震で被災された学生のみなさんへ(家計支持者の被災を含む)

茨城大学では、平成30年7月豪雨、大阪近郊地震で被災された学生のみなさんに対し、経済支援を行います。 詳細は、こちらをご確認ください。

入学料免除・徴収猶予について

入学料免除の対象者

大学院・特別専攻科生については1・2・3・4、学部生については2・3・4のいずれかに該当する者

  1. 研究科又は特別専攻科に入学する者のうち経済的理由によって入学料の納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる場合
  2. 入学前1年以内において、入学する者の学資を主として負担している者(以下、「学資負担者」という。)が死亡し、又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、入学料の納入が著しく困難であると認められる場合
  3. 学長が相当と認める事由がある場合
  4. 平成23年3月に発生した東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故、及び平成23年3月以降に指定された災害救助法適用地域における災害の影響により入学料の納入が著しく困難な場合も審査の対象とする。

入学料徴収猶予の対象者

  1. 経済的理由によって入学料の納入期限までに納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  2. 入学前1年以内において、入学する者の学資負担者が死亡し、又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受け、入学料の納入期限までに納入が困難であると認められる場合
  3. その他やむを得ない事情があると認められる場合(平成23年3月に発生した東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故、及び平成23年3月以降に指定された災害救助法適用地域における災害の影響による場合も審査の対象とする。)

1年経過後の平成23年3月以降に指定された災害救助法適用地域

【参照】1年経過後の災害救助法適用地域(独立行政法人日本学生支援機構ホームページ)
https://www.jasso.go.jp/shogakukin/moshikomi/kinkyu_okyu/chiiki/kako.html

入学料免除の額

入学料の全額または半額

※結果通知(4月入学者は5月下旬頃、10月入学者は11月下旬頃郵送予定)があるまでは、入学料の納入が猶予されます。

入学料徴収猶予を許可された者の納入期限

  • 4月入学者...当該年度の6月30日(同日が土曜日に当たるときは前日とし、同日が日曜日に当たるときは前々日とする。)
  • 10月入学者...当該年度の12月25日(同日が土曜日に当たるときは前日とし、同日が日曜日に当たるときは12月22日とする。)

入学料免除・徴収猶予願書の申請方法等

入学料免除・徴収猶予の申請方法や申請期間については、合格者に対して発送される書類に記載してありますので内容をよくご参照の上、申請してください。

授業料免除・徴収猶予について

授業料免除の対象者

  1. 市町村民税所得割額が非課税である世帯
  2. 学生本人が社会的養護を必要とする者(児童養護施設退所者等)であり、授業料の納入が著しく困難である場合
  3. 経済的理由により授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  4. 在学生は申請6ヶ月以内(新入生に対する入学した日の属する期分の免除に係る場合には、入学前1年以内)において、学資負担者が死亡し、又は入学する者若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより、授業料の納入が著しく困難であると認められる場合
  5. その他やむを得ない事情があると認められる場合
  6. 平成23年3月に発生した東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故、及び平成23年3月以降に指定された災害救助法適用地域における災害の影響により授業料の納入が著しく困難な場合も審査の対象とする。
  7. 家計状況が急変した場合

授業料免除の額

授業料の全額又は半額若しくは1/4額

※結果通知(前期は6月上旬頃、後期は12月上旬頃郵送予定)があるまでは、授業料の納入が猶予されます。

授業料徴収猶予(延納と分納)の対象者

延納の場合

  1. 経済的理由により、納入期限までに授業料の納入が困難であり、かつ、学業優秀と認められる場合
  2. 学生又は学資負担者が風水害等の災害を受け、授業料の納入が困難であると認められる場合
  3. その他やむを得ない事情があると認められる場合(平成23年3月に発生した東日本大震災及び福島第一原子力発電所事故、及び平成23年3月以降に指定された災害救助法適用地域における災害の影響による場合も審査の対象とする。)

月割分納は、特別な事情がある場合のみ申請するようにしてください。

授業料徴収猶予(延納と分納)を許可された者の納入期限

◎延納 前期分は9月10日まで、後期分は3月10日(同日が土曜に当たるときは前日、同日が日曜にあたるときは前々日)までに納入してください。

◎分納 授業料年額の12分の1に相当する額を毎月15日(同日が土曜に当たるときは前日、同日が日曜にあたるときは前々日)までに納入してください。

ただし7・8月分は7月10日まで、9月分は9月10日まで、3月分は3月10日までに納入になりますので、注意してください。

入学料免除・徴収猶予及び授業料免除・徴収猶予申請について

平成30年度学費免除・徴収猶予申請に係る最新情報

◆平成30年度後学期授業料免除等申請に関する説明会
開催日 7月18日(水)・19日(木)・20日(金) 
時間  12時00分~12時30分
会場  水戸キャンパス 共通教育棟2号館1階 10番教室
    日立キャンパス 工学部E1棟10番教室
    阿見キャンパス 18日:こぶし会館研修室B
               19日・20日:203講義室

◆平成30年度後学期授業料免除等の受付期間
平成30年度後学期授業料免除の受付について、以下の日程で実施します。

◇水戸キャンパス
(受付日)
 9月18日(火)、19日(水)、21日(金)、25日(月)、28日(金)
 10月1日(月)、2日(火)、5日(金)
(受付時間)
 9時00分~16時00分(13時00分~14時00分を除く)
(受付会場)
 共通教育棟1号館2階第1会議室

日立キャンパス
(受付日)
 9月20日(木)、26日(水)、10月3日(水)
(受付時間)
 10時00分~16時00分(13時00分~14時00分を除く)
(受付会場)
 9月20日(木)、9月26日(水):E1棟11番教室、10月3日(水):N4棟(小平記念ホール)

阿見キャンパス
(受付日)
 9月27日(木)、10月4日(木)
(受付時間)
 10時00分~16時00分(13時00分~14時00分を除く)
(受付会場)
 こぶし会館研修室B

教務情報ポータルシステムからのお知らせ及び掲示板の情報をよく確認してください

申請に関する日程、場所等は、教務情報ポータルシステムのお知らせに掲載(お知らせ情報のメール転送されることをお勧めします。)している他、大学内の掲示板でお知らせしています。申請をしようとする学生は、こまめに情報をチェックし、見落としのないよう注意してください。

<掲示板の場所>
学生支援センター前掲示板、共通教育棟前掲示板、各学部の掲示板

申請書類(以下よりダウンロードしてください)

入学料免除・徴収猶予および授業料免除・徴収猶予に関するお問い合わせ先

不明な点、質問等ありましたら、学生支援センター (共通教育棟1号館1階 TEL 029-228-8067・8059) までお願いします。