学生表彰

学生表彰は、
(1) 学術又は教育の分野で、顕著な成果を挙げたと認められる者
(2) 課外活動において、文化・芸術の分野で文化の向上発展に顕著な功績を挙げたと認められる者、
又は体育の分野で優秀な成績を挙げたと認められる者
(3) ボランティア活動等により、地域社会に多大な貢献をしたと認められる者
(4) 人命救助、重大事故の未然防止など、社会福祉の維持増進に顕著な貢献をしたと認められる者
(5) その他、他の模範とするに足る行為があったと認められる者
を対象として、学長が表彰する制度です。

平成29年度学生表彰

 2018年3月7日(水)、平成29年度茨城大学学生表彰の表彰式が大学会館(茨苑会館)で行われ、60名の個人と15の団体が表彰を受けました。
 今年度は、「学術又は教育の分野で、顕著な成果を挙げたと認められ表彰を受ける者」として、日本セラミックス協会第30回秋季シンポジウムにおいて優秀発表賞を受賞した大学院理工学研究科M1の戸嶋康晴さんなど、学会やコンペ等で賞を獲得した大学院生・学生が表彰されました。
 また、「課外活動において、文化・芸術の分野で文化の向上発展に顕著な功績を挙げたと認められる者、又は体育の分野で優秀な成績を挙げたと認められる者」については、オリエンテーリング部に所属し、同種目において世界選手権に出場したほか複数の大会でメダルを獲得する活躍を見せた教育学部3年の勝山佳恵さんらが表彰されました。
 さらに、「ボランティア活動等により、地域社会に多大な貢献をしたと認められる者」として、茨城県学生ビジネスプランコンテスト2017においてドローンを用いた動画撮影による地域活性化事業を提案して最優秀賞を受賞した人文学部3年の正田真悟さんなどが表彰されました。
 表彰式で三村信男学長は、「最近、茨大生の様々な取り組みが地域に広く知られるようになってきた。これは、みなさん一人一人が学問上や身近なところにある問題を見過ごさずに、主体性をもって力を発揮したことの表れだと思う。学生時代は、自分のやりたいことや出来ることを見つけ、自信をもって社会に出るための準備期間。茨城大学はこれからもみなさんを応援していく」と語りました。

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